2009/07/07
2009/07/06
ありがとうロディック
もつれにもつれました。ウインブルドン男子決勝。本当に両者とも力を尽くしたゲームをしてくれました。ロディックがセカンドセット、四つのセットポイントを逃したのは痛かった。このときは、いつもの展開が待っているかと予測しましたが、ロディックに崩れる気配はない。最多タイのグランドスラム記録を持つサンプラスの他、ボルグ、ロッド・レーバー、ラッセル・クロウ、なぜかファーガソンが見守られる中、試合のボルテージが最高潮。

ファイナルセットに入るまで、なんとフェデラーにブレイクが無い展開。ロディックは逆に二つフェデラーのサービスゲームを破っている。タイブレイクに入って最初はロディックのペース。しかし、次第にフェデラーがロディックのサービスゲームで押し始める。勝負が決まったのは第30ゲーム。ロディックが力尽きた。
重ねて悔やまれるのは、セカンドセットのチャンスを掴めなかったのと、ファイナルセットがフェデラーからのサービスだったことか。結婚をして、真剣にテニスに向き合ったことが十分に伝わりました。勝ってもらいたかった。ロディックのポイントで、私がガッツポーズをして喜んだのは始めてかも。「ピートごめんね」と言ったロディックに目頭が熱くなりました。
こんな試合をやられたら終わってもすぐ眠れないよ。仕事がしんどくなりそうです。
Sunday, 05 July 2009
Federer vs d. Roddick 5-7 7-6 7-6 3-6 16-14
Tie-break Scores (8-6) (7-5)
2009/07/05
対戦成績
いろいろな障害を乗り越えて、ようやくここを更新することができました。niftyのアホー、と言ってやりたいです。
さて、ウインブルドンは男子の決勝を残すのみとなりました。女子決勝は対戦成績10勝10敗の姉妹対決。勝ち越し以上の大きな意味を持つ一戦でしたが、妹セレナが栄冠を掴みました。この二人の対戦だと、どっち勝ってもいいからフラットな気持ちで見れていいですね。会場も同じような雰囲気を感じました。これがデメンティエワやサフィーナのどちらかでも上がってきたなら、こうならなかったでしょうね。
会場といえば、コートも増えたウインブルドンは、マレー効果もあって入場者レコードを連発。ヘンマンヒルはどこまでがそうなのかわからないほど。そのマレーは準決勝進出。相手は進化したといわれながらいまひとつ成果が出ないロディック。ヘンマンが超えられなかった準決勝の壁を越え、対戦成績6勝2敗で得意にしているフェデラーの対決を期待しましたが、ロディックが勝負どころでウイナーを連発。接戦を制する。
フェデラーに対して対戦成績6-2のマレーに勝ったんだから、ロディックはより充実しているんじゃないかという気もしますが、フェデラーは彼をカモにしている。18勝2敗。ビッグサーバーは目が慣れてきていないファーストセットをものにしない限り、勝機は見出せないと思います。
頼むロディック。フェデラーのサンプラス越えを止めてくれ。
2009/06/26
きつね
田舎を走っていると珍しくないのですが、キツネを見ました。親キツネと子供キツネ2匹の計3匹。車を止めると、寄ってきました。親はガリガリで、お腹が空いているようでした。

ここで何か食べ物を与えることは、自然の摂理に反することはわかっています。しかし、動物が好きな私には、訴えかける目が痛いです。キツネ顔のチロを思い出します。子供のほうがふっくらしてるのは、親が自分の分をあげているからでしょうか。
人間を恐れていないところをみると、きっと前に何か施しを受けたのでしょうか。餌が無いのか、手っ取り早いのがこれなのか。これを問題になっている社会保障と置き換えると、危険な意見になりそうなのでやめておきます。
まあ例え食べ物を与えたとしても、人間が崩した自然体系の多少なりとも罪滅ぼしになるか、という論理がなくもない。もっとも、車におやつを欠かすことの無い私でも、節約生活ゆえに何も食べ物は持ち合わせていません。とりあえず、写メだけ撮って後にしました。何かもやもやした気分でいっぱいでした。
2009/06/24
ホテルにお礼を言いたいです
私が居城としている旭川のホテルがBS放送を見れるようになりました。NBAやプレミアリーグの時期に見たかったのですが、名人戦の第7局には間に合いました。たまたま業界の人の葬儀により、仕事を早く切り上げたので、一日目はゆっくり見ることができました。
解説は渡辺竜王。竜王は、将棋界の中で外の世界の人と上手に話せれる人だと思っています。将棋界にはお世辞にもそういった感じが苦手な人もいるだけに貴重です。言葉を大事にするタイプで、解説に安定感があります。
聞き手は熊倉紫野女流初段。女流もかわいい人が増えましたね。「長く考えると正座で膝が痛くなる」と言ったのは、さすがに的外れだと気づいたのでしょうね。照れている感じが伺えてかわいかったです。
それにしても、司会のお方は苦手です。昔からちょいちょいでてきますが、形勢を拍手で観客に求める人と同じくらい苦手です。質問がぽんぽん出てくる割に、程度が高いとはいえません。先崎八段に面と向かって、「羽生世代ですね?」って言うのは失礼でしょ。「同い年ですよね?」って聞けばいいじゃない。将棋の場ということもありますが、渡辺竜王と並んでいると、どっちが大人でどっちが言葉を扱う仕事をしているかわからなくなります。
泣いても笑っても、明けて今日に決着を迎えます。新名人誕生か、羽生名人が貫禄を見せるか。リアルタイムで見れるように努力します。





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