<当て逃げ>男性を送検 車載カメラ映像ネットに流れ騒ぎに
(毎日新聞 - 08月02日 11:55)
当て逃げ事故を起こしたとして、警視庁竹の塚署は2日、埼玉県の男性会社員(29)を道交法違反(当て逃げなど)容疑で書類送検した。事故を巡っては、インターネット上の投稿サイトに事故の様子が映った動画が公開され、男性の氏名や勤務先が特定される騒ぎになっていた。
調べでは、男性は昨年10月、東京都足立区入谷の都道で乗用車を運転中、左隣の車線を走行していた乗用車と接触事故を起こし、そのまま逃走した疑い。
被害者側は車載カメラで撮影した事故の瞬間の動画を同署に提出。今年6月ごろ、この映像が動画投稿サイト「ユーチューブ」などでも公開された。男性の当時の勤務先にも「会社ぐるみで隠ぺいしている」との抗議が相次ぎ、男性は懲戒免職になった。【曽田拓】
当て逃げされた件で、ねじまき鳥さんから教えてもらったニュースが記事になっていました。昨年10月が今日になってということだけに、警察の対応にやっぱりそんなもんだよなという感想を持たれた人は多いと思う。私はそこまで悟りを開いていないので、本当に警察に納得がいかない。
私の場合も、ナンバーとかわかっているにも関わらず、調査する部署に報告すべき書類を丸二日ほったらかしにされた。重ね重ね電話し、抗議をしてようやく担当者に取り次いでもらったかと思ったら「何度も電話をよこして」だの「警察に喧嘩を売っているのか」「二時間ドラマのようにはいかないんだよ」(←その警察官の決め台詞っぽく、芝居がかっていたw)と恫喝される。後にこれは上司共々陳謝することになるけど、そんなことを口走る時点でどこか勘違いをしている。そもそも最初から、捕まらないかもしれない理由や捜査に時間がかかる理由ばかり並べていたもんな。その時に警戒しておけば良かった。
このやりとりの時点から怒りが警察に向かうこととなる。私もネチネチとした性格だからいろいろ揺さぶりをかけるのだが、どうも世間ずれが沢山見られる。これはそれぞれ別の警察官の言葉である。気持ちとしては、ヤン・コラーが交替したかと思ったら、ロクベンツが出てこられたような気持ちです。わかる人にはわかるはずだ。
「(捜査が一日遅れても)必ずとも支障があるとは言えません」
→当て逃げの事件って一日一日が大切なのではないですか?と言った私への回答。
こんな気持ちでやられたらかなわんわな。
逆に遅らせてもいいメリットを教えてくれ、と言ったらダンマリ。
「(出勤予定の)担当が明日万が一来なかったら私が電話してよろしいでしょうか?」
→これは使えない人間の典型。
丁寧に万全を期した言葉なのでしょうが、逆撫でするだけ。
そういった事態になったら私も状況を受け入れるしかないでしょ。
機転がきいていると思わせたかったのかな。
「捜査のためにもう一度状況をお聞きすることは、ご迷惑をお掛けする事になるのでできません」
→担当が何もしていないから別の人にやってもらえないか聞いたときの言葉。
最初は耳を疑ったが、もう一度同じことを言っていた。
私は捜査を早く進めてもらえるなら、状況を説明してもかまわないのに決め付けられる。
説明しますよと言うと結局は聞いてもらえず。
つまり、他の人の仕事はやらないらしい。
それは個人に責任を持たせるためということらしい。
しかし、警察の名の下に責任が持てないのなんて情けない。
最後に、ひとつだけおさえておきたいことがある。YouTubeに画像を公開した被害者や私は必死に抗議をしたから重い腰をあげるてもらえることができた。警察に諦めを感じている人や、気の弱い人らは、警察の怠慢を享受せざるを得ないことになっている。私の周りではそっち側が大勢を占めている。私は自分の気性の荒さに嫌気が差してくるが、どうしても受け入られないものは受け入られないのです。
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