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2016年12月

2016/12/31

今年のヒット商品2016 ④

4位 プロ野球スピリッツA
 ツムツムの次に始めたのがこの携帯ゲーム。無課金ユーザーでもしっかり遊べます。難しくもありません。本当、リアルですよ。

5位 dマガジン
 安く、たくさん読めます。dっつってもドコモ以外でも読めます。
 
◆6位 龍が如くシリーズ
 今年は、維新、ゼロ、極、そして現在の最新作6とずっと桐生を動かしていた感じです。本当はもっと上の順位にしたかったんですが、最新作のボリュームが少し物足りませんでした。もう、2周目終わりそうです。でも、内容は良かったんですよ。これまでのシリーズにあった矛盾や、わかったようなわからないようなみたいのはなくなっていあmす。無駄なものが削られていていいかもしれません。ただ、正月休みまでもたなかった(12/8発売)失望はかなりのものです。01115_07


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2016/12/29

今年のヒット商品2016 ③

2位 マニフレックスのマットレス
 今年に入り、朝起きたら腰が痛くなる日々が続きました。前からそんなことがあったんですが、その当時は本当にひどくなっていました。絨毯の上で寝たほうが、まだ楽なくらい。いよいよ安いマットレスのせいだとわかったので、色々調べ体重分散型のがいいと知りました。各メーカーありますが、もっとも手頃なのがマニフレックス。香川真司もマニフレックス。

 買ったのはイオンです。有料で古いマットレスも引き取ってもらえました。引き取り業者に聞いたところ、縦にしてこんな柔らかいマットレスは初めてだとおっしゃってました。つうことは、相当悪い商品だったのですね。

 今はこのマニフレックスに相当満足しています。人生の三分の一は寝ているなんてよく言いますが、あまり馬鹿にしないほうがいいかもしれません。お金をかけるべきところには、しっかりかけなくては。ちなみに、万人に勧めることができるかと問われると、正直わかりません。ただ自分には合っています。6

3位 LCC
 今年の私の旅遍歴は、LCCに尽きます。計5回利用しました。私の中で、相当使えます。ただし、非常口横の席限定ですね。ほかは狭すぎます。Peachが千年を拠点の一つにすると発表がありました。どんどん北海道から各地へ、本数が増えることを期待しています。一番希望するのは、九州へです。

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2016/12/28

今年のヒット商品2016 ②

1位 『四月は君の嘘』
 9月。私は、「君がなんとか」という映画がヒットしたと聞きました。ああ、広瀬すずのあれね。

 どうやら違いました。アニメと漫画原作がごっちゃになっていました。まさかアニメ作品がヒットしているとは思いもよらなかったのです。なんぼ流行っているからといって、『君の名は。』は観る気が起きませんでした。体が入れ替わるものは、もう手垢がつきすぎている気がして、ちょっと苦手です。同様にタイムスリップものも、『時をかける少女』と『戦国自衛隊』でやり尽くしていると思っていて、あんまり触手が伸びません。

 ということで、会社の同僚がアニメの再放送で、かなり感動したそうなので、『四月は君の嘘』を読むことにしました。

 アニメは2014年に放送されたようです、マンガはすでに完結。読む前に、天才少年と天真爛漫な少女という、まさかのノダメパターンということに気付いてしまいました。なんだか、私のハードルは上がりに上がってしまいます。当然、それやるからには、新しい何かを見せてくれるのかと。

 1位に選んでいるので、当然素晴らしいのです。みんなにも読んでもらいたい。ネタバレはしたくないので、内容以外で、最も感心したところを紹介します。

 この作品の内容は、とにかく無駄がありません。登場人物も最低限。伏線も最低限。読者の予想する展開が繰り広げられるとは言えません。盛り上がりをもっと作れるとわかっていながら、作者はそれに頼りません。それでも、どんどん読み手を引き込んでいきます。

 漫画喫茶の半額デーでちょっと読もうかと1冊手に取ったら最後。日付をまたいで半額の恩恵がなくなっても、本を読む手が止まりません。涙も止まりません。嗚咽がブースから漏れないようにこらえるのが大変でした。全11巻ですが、感動と興奮で突き動かされます。

 アニメはまだ見ていないんですが、オープニングだけで、泣いちゃいそうになります。正月休みはこれにどっぷりつかろうかなと思っています。5


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2016/12/27

今年のヒット商品2016 ①

 いよいよやってきました。いまや、唯一と言っていい恒例行事。買い物好きで、モノがスキな私が今年使って良かった物、なんかを書いていきます。ちなみに昨年の1位はパタゴニアの短パンで、一昨年はトラベラーズノートです。さすが、今でも愛用しています。でも今年選んだのは、趣が少し違います。

1位 四月は君の嘘
2位 マニフレックスのマットレス
3位 LCC
4位 プロ野球スピリッツA
5位 dマガジン
6位 龍が如くシリーズ
7位 オーイ!とんぼ
8位 週刊誌
9位 パンチ☆ゆたか と NTカッター

 1位は2016年、最も衝撃を受けました。7位もマンガです。2位はなんでもっと早く買わなかったのかなと、自分に説教したくなります。4位はスマホゲーム。6位は一年通して遊んだゲーム。8位は、いわゆるゴシップ誌。でもそう書いちゃうとリスペクトに欠けると思い、こう書きました。サッカー欧州選手権のちょっと前から、有料放送のチャンネルでよく流れていたCMが第9位。詳しいことはまた後日。

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2016/12/26

今年を振り返り

 今は、今月発売になって龍が如くをひたすらやっています。今は2周目ですが、どうやらバグが出たようです。せっかくなんで、ここを少し書こうと思います。今は年賀状シーズンです。疎遠の人もここは見てくれているって人もいるようなので、広い範囲の近況を少し。

 今年は出張を含めると、安い航空券を使い3度本州に旅行しています。滋賀や岐阜といった道民からすればちょっとマイナーな県にも行けたのが、良い思い出になりました。

 仕事は相変わらず。体制は変わっても、やっている内容は一緒で、これからも変わらないでしょう。しかし、そんな嫌ということではありません。それなりにストレスはありますが、毎日楽しくやっています。

 今年最も大きな挑戦は、ささやかながら事業みたいのを始めたことです。うちの会社があってのことでたいしたものではないのですが、両親を中心に据えそれなりに忙しくやっています。ここで得られる金額よりも、この歳になって仕事のやり取りで、両親と話ができることに少し喜びを感じています。

 あとは、スポーツ見て、うまいもん食って、次の旅先を考えるって感じですかね。今年は、マンガもよく読みました。ゲームも色々やりました。おかげさまで、毎日あっという間に過ぎて行きます。でも、今年一年を長く感じたか、短かったかと問われたら、私は長かったと答えます。年々長く感じているぐらいです。

 名古屋に行ったこと、東京で体操競技を見たこと、吹田スタジアムにいったこと、これらはみんなけっっこう前のように感じます。でも今年の話なんですけどね。中国に行ったのが去年で、北海道東日本パスを使ったのも去年。香港でひとりぼっちの年明けディナークルーズに乗ったのも去年ですか。旅行によって、一年って長く感じられると、最近つくづく思います。

 来年は40歳。健康には今まで以上に気をつけていきたいです。あとはこれまでの流れでいけるのかなと、期待を込めて予想しています。

 なんか、今年の最後っぽくなりましたね。毎年ささやかにやっていることをやり、今年のブログを締めたいと思います。

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2016/12/25

第61回 有馬記念(GI)

 大雪に見舞われた札幌。除雪も大変でしたが、道路事情も大変です。明日からの営業のことを考えると頭が痛くなってきます。気分よく明日を迎えるためにも、ここはバッチリ当てたいと思います。

 昨年は、不可解な敗退だったリアファルが本命でしたが、今年もルメールの3歳馬を本命にします。馬の力から考えれば、ずっとこっちが上。その点からも、今年はすごく自信があります。単勝オッズが3倍のままなら、◎サトノダイヤモンド単勝もアリかと思っています。

 一枠一番が逆に怪しいのがキタサンブラック。本当ならばこの馬と本命を迷うところですが、3日間開催でインが悪くなってきているのと、マルターズアポジー、ゴールドアクターのマークを考えるとジャパンカップのようにうまくいかないのではと思います。しかし、対抗は外せません。

 他の逆転候補は、私の中でだが圧倒的である⑪サトノダイヤモンドを食える馬。ディープが負けた有馬をイメージ。ハーツクライ産駒の⑭シュヴァルグラン。その時も12月25日に行われた有馬記念でした。

 強い順番ならば、本命馬以外で①キタサンブラック→②ゴールドアクターであろうから、力通り決まる馬券も買っておきたい。敬意を表してキタサンを対抗に。

 基本は3連単勝負で。


◎⑪サトノダイヤモンド
○①キタサンブラック
▲⑥サウンズオブアース
☆⑭シュヴァルグラン
△②ゴールドアクター
△④ヤマカツエース
△⑧ミッキークイン
△⑬デニムアンドルビー

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2016/12/13

そして最近のコト

流行語大賞
 昨日の続きになりますが、もう流行語大賞にとやかく言ってもしょうがないなって気がします。そろそろ流しませんか。「神ってる」に関しては、昨年のトリプルスリーよりずっといいと思います。緒方監督にあげて欲しいってのはありますが、結局どうでもいいです。公共のものでもないんだから、そろそろあーだ、こ-だ言ってもね。これまで、色々文句を言っていた私が言うのはフェアではないですが。

年寄りの交通事故
 私が絶対起こしたくない事故は、通学路で児童の列に突っ込む事故。これだけは想像したくもありません。そらはともかく、じいさんの起こす悲しい事故が多すぎます。会社の上司は、「70歳以降オートマ禁止」という意見を言っていましたが、私は免許を取り上げることまで考えないとならない時期かと思っています。今現在では、ただ生活にあるリスクでしかないのが、悲しい状況です。

香港国際競馬
 スプリントだけ当たりました。香港馬を信じたことが功を奏しました。1/4の的中でしたが、満足です。堅いレースは、相変わらず苦手だというのと、川田の馬鹿野郎ってことが反省点です。

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2016/12/12

最近の人

大谷翔平
 二刀流で、来季の年俸が3億5千万とも4億とも予想されましたが、フタを開けると2億7千万。中田の兼ね合いとの報道が多いですが、実際はどうなんでしょうね。公表と違うパターンも、ままあるという話もありますし。日ハム的に少なく発表したほうが、今後を思うといいでしょうし。昔は、年俸を口にする選手は少なかったですが、最近は軽いですね。知らないことが面白かったりするんですがね。

成宮寛貴
 FRIDAYの記事を見る限り、コカインはやったなという感じです。本人は罠に落ちた、裏切られたとしたとしても犯罪に手を染めたら、救いはありません。結局否定しきれていないので、そうなのかな。私が気になるのは、これによって『龍が如く4』の扱いがデリケートになること。だとすると悲しいですね。

つるの剛士
 流行語大賞での「日本死ね」ということに関しての感覚はすごく共感できたし、いい表現で指摘していたと思います。それに対して、有識者の人らが比喩だとか問題提起だとか言って、「死ね」を肯定しているのを見ました。実際の話、書いた本人は恥ずかしくてどうしようもなく思っていると思います。この問題について2つ。一つは、問題提起がこんなブログからじゃないと伝わらないのかという、政治への失望。もう一つは、この筆者は国の補助を望んでいるくせに、死ねって。親のおかげで生活しているのに、死ねって言っているようなもの。やっぱり悪い表現以外、何でもない。

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2016/12/11

第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

 今週は競馬がアツい。私の好きなジュベナイルフィリーズだけでなく、香港国際競走も発売されるとあってどれも気合が入ります。日本馬の人気がつきがちなので、そこを逆手に取りたいところですね。狙い目はスプリントですか。まずは国内の予想から。

 翌週のミスエルテによって、フランケル産駒が人気を引き上げているような気がします。ソウルスターリングは、ディーパワンサとラブリーデイを蹴ってルメールが選んだというのも、人気をあげた一因でしょうか。こういう場合は、ひねらず強さを信じてリスグラシューから。アルテミスの1,2着は強いですよ。

 香港の舞台となっているシャティン競馬場へは実際に行っているだけに思入れは強いです。馬券がものすごく書いづらいことが印象に残っています。

 さて、まずは香港ヴァーズから。後述する香港カップが賞金が高いにも関わらず、壁が高いと見てかジョッキークラブカップ組がほとんどこっちに。実績はハイランドリールなんでしょうが強行とも思える日程に、スキは無いか。立て直したシルバーウェーヴに期待します。穴はそのJクラブカップ組。

 香港スプリントは日本馬の扱いがキモ。こ日本的オッズが顕著なのがレッドファルクス。元々この舞台は香港馬の独壇場という感じなので、ビッグアーサーだけを残します。本命は追い込みのラッキーバブルス。脚質が脚質だけに、連複候補。3着は外さないはずなので3連複で。

 混戦マイルは日本馬で、と思っていましたがサトノアラジンがすごく人気がついていますね。昔強かったエイブルフレンドがどうかというところですが、全幅の信頼は寄せれません。ジョッキークラブマイル上位組とサトノアラジンを中心に。

 メーンですがやる気がわかないのがこれ。日本馬上位独占もあってもいんじゃないでしょうか。ただ、エイシンヒカリは本来の力が出せるか。天皇賞1、3着の間に割ってくる馬がいるか。そこが興味です。

阪神11 阪神JF
◎⑱リスグラシュー
○④レーヌミノル
▲②ソウルスターリング

香港4 香港ヴァーズ
◎②シルバーウェーヴ
○①ハイランドリール
▲⑪イースタンエクスプレス

香港5 香港スプリント
◎②ラッキーバブルズ
○①エアロヴェロシティ
▲③ペニアフォビア

香港7 香港マイル
◎⑫サトノアラジン
○⑤ビューティーオンリー
▲⑬サンジュエリー

香港8 香港カップ
◎②モーリス
○①エイシンヒカリ
▲⑦ステファノス

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2016/12/03

Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦

 ナイスゲームでした。2シーズン制が今年で終わることになりましたが、最後に相応しい見ごたえのある試合でした。

 圧倒的有利でホームに鹿島を迎えた浦和は、前半早々右サイドを攻め立て再三チャンスを作る。7分に興梠が先制弾。しかし、この時点でも鹿島が2点取らないとならない状況は同じ。スポーツ紙をはじめメディアが2-0の勝利が鹿島に必要とありましたが、2-1でも優勝できるということをきちんと伝えないといけません。私は最初、決勝戦でも最終順位がモノをいうかと思っていました。

 2点でいいんですけど、鹿島には手がありません。金崎の個人技にしか活路を見いだせない状況。一方浦和は、さすがホームという感じで攻め続けます。しかし、耐えていると良いことがあります。遠藤康のクロスを金崎がダイビングヘッドで同点。ここからがっぷり四つ。緊張状態が続きます。

 58分に鈴木を入れた鹿島を入れたは、この辺から押し込み始める。すると、77分にカウンター一閃。交代したスズキがディフェンスの背後に抜け出します。たまらず槙野が鈴木を倒しPK。この槙野の判断は微妙に感じます。金崎が、力のあるキックで右にシュートを放ち逆転。これで勝利の権利が鹿島に移りました。

 ここから浦和は槙野を前線に持っていくパワープレイを選択。見ていてはわからなかったんですが、どうやら浦和ベンチではこのあたりの判断で意見が別れていたようです。単純なパワープレイで点が入ったというのは、私にはあまり記憶がありません。

 浦和は、15分強を残してのバランスを崩したフォーメーションによって、組み立てにもたつく代償を払うことになります。一方で、怪我明けの鈴木を交代選手でありながら下げて、同じフォワードである赤崎を入れる。石井監督はあくまで、ピッチ全体のバランスを重視したようです。

 パワープレイがきいたかどうかわかりませんが、浦和はその後2度ほど決定機をものにできず。そのままタイムアップで、年間勝点が大きく離された3位の鹿島アントラーズが2017年のチャンピオン。ペトロビッチの限界なのか、勝負弱さが癖になっているのか、またしても浦和があと一歩のところで優勝を逃しました。間違いなく最も強いチームでしたが、また締めに失敗しました。

 2戦まとめた私の感想は、初戦に得るべきではないPKを得たことにあると思っています。興梠が大げさな倒れ方をしたバチが当たったと思いたいですね。フットボールの神様が許さなかったと信じたいです。

 いつの間にか2シーズン制が終わりになります。確かに大きなスポンサーがついたんでしょうが、興行面で必要なら続けるべきであろうし、ライトなファンに訴えることも目的にあったんですから、ちゃんと検討したところを見せて欲しかったです。でなければ、Jの上層部は悪いことと知っていながら、詭弁でこの2シーズン制を押し付けていたということの証明だと思うんですがね。ファンはいつも振り回されます。浦和が気の毒です。96958a9e81818a99e4e2e7e2e78de2e1e3e


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