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2017年6月

2017/06/22

Happy Marriage

 AKBの総選挙で結婚宣言した人の名前をすぐ忘れてしまいます。「りりぽん」です、りりぽん。思ったよりかわいくてびっくりしました。側にいたら、自分が世界のヒロインだと思っているようなクチで、絶対に好きになれないでしょうが、今回のニュースは久しぶりに「たまらない」ニュースです。

 まわりは怒っていいと思いますよ。全員が祝福ムードだったら気持ち悪いですもんね。職場放棄的なことをやってのけたんだし、イベントをある意味履き違えた事も問題だから、祝福するかどうかという問題では無いですね。これが私の言う、世界のヒロイン気取りかよってやつですね。

 でも、彼女のやった大きな功績は、お金をかけて投票することの無意味さですね。過剰にお金をかけて投票したファンには、親不孝だということまで、気付いてもらえれば最高なんですけどね。アイドルだって人間だから、CDをアホほど買ったところで気持ちなんて伝わることもなく、別の誰かのおちんちんくわえちゃうってことなんですよ。

 金返せなんて絶対言っちゃいけないですよ。本質的なことは、何も変わっていないんですから。古来より、お金を使って権利を得る選挙なんて、ロクなもんじゃないんですしね。

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2017/06/18

2017年5月3日 日立柏サッカー場

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第4節
2017年5月3日(水)15:03KO 日立柏サッカー場

 柏 1-2 磐田
16` ディエゴ・オリヴェイラ(柏)
76` 川辺駿 (磐田)
86` PK小川航基(磐田)

 初の日立柏サッカー場での観戦。この日は風があって意外と寒かったので、名物の上半身裸の人がいませんでした。臨場感はありましたが、柏特有の熱気を感じれるかと思いましたが、リーグカップゆえか、あまりアツさはありませんでした。

 試合は、柏が圧倒的に攻めるがまさかの敗戦。

 この日のジュビロは太田、アダイウトンをスタメンにしてサイドを制圧にかかる。しかし、無理な形でボールを供給するため、全く形にならない。一方、柏はボールを奪ってからスムーズに攻める。

 前半16分、ディエゴオリヴェイラが深い切り返しからファーサイドに蹴り込み先制。見え見えの切り返しに、それほどコースを突いていないシュート。ジュビロはもっとどうにかならんかったもんか。

 しかし、レイソルはその後も決定機を作るが決めきれず。

 ジュビロは、交代策が当たる。途中出場の齊藤のクロスに、これまた途中出場の川辺が押し込み同点。この時点で、潮目が変わりPKをもらったアウェイチームが勝ち越し。ジュビロ唯一の注目選手、小川航基が冷静に決める。

 柏サポにとっては随分酷なゲームとなりました。下平監督が「大失態」という気持ちもわかります。こんなゲーム、生で観たのは初めてです。

 もやもやした試合でしたが、売店で売っていたホットドックはなかなかでした。自分で玉ねぎや刻んだピクルスなどをトッピングできるシステムで、美味しくいただけました。

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2017/06/17

藍ちゃんに会いに行こう 応援編 

 朝、7時には現地に着き、まずはギャラリープラザを見学します。正直、あまりそそられるものがなかったのですが、明石焼きを食べ、ネームタグを買いました。これが海外でも使えるように、ローマ字表記にしてもらいました。その後、木陰で仮眠を取ります。レジャシートは100均で購入し、現地で処分です。

 前半の永井花奈、辻、葭葉、原、諸見里、松森、藤田らを見ます。このあたりは、ニトリのチャリティーフォトの視察と言っていいでしょう。8時過ぎにはスタートが終わったので、木陰を探し仮眠を取っていました。

 10時半を過ぎた頃からクラブハウス前がざわつきます。選手が出てくるのを待っているのですが、当然みんなの目当ては宮里藍。意外と待ちましたね。30分位は突っ立っていたと思います。それでも、他の選手なんかも出てきたので、飽きはしませんでしたが。

 そんな中、ついに彼女が出てきてくれました。小さな体からもの凄いオーラを放っていました。凛としたその姿に圧倒され、ただ拍手することしかできませんでした。パッティンググリーンでの調整を見ていましたが、ショットの練習はついては行かず、1番ホールに向かいます。そこでは、すでに多くの人集り。私は1番のティーングラウンドに向かう道の最前列で声はかけられないけど、精一杯の拍手を送ろうと陣取りました。

 予定より20分くらい遅れてのスタートに、やきもきしつつもひたすら藍ちゃんを待ちます。ようやく再会。すでに勝負師の目になっていました。同組の上田桃子もそんな感じでした。まずギャラリーとして一緒に回るには、どうしても狭い部分とかあって一緒に歩いていると、追いつかないことがわかりました。待ち伏せ作戦をしないといけなそうな感じでした。

 1番のティーショットとセカンドまでは見たんですが、1番のグリーン周りは人でいっぱいだったので、2番のグリーンまで移動しました。一球一球目に焼き付けようと思いましたが、意外とそんなことが難しいんだと感じました。

 この日、アツくさせてくれたのが、上田桃子の気迫あふれるプレイ。序盤からバーディーを取って、ついてこいと言わんばかりに、藍ちゃんを引っ張ります。逆に調子が悪そうだったのが藍ちゃん。後からわかったんですが、肋骨のヒビが、ショットに影響したのでしょう。

 大勢のギャラリーと歩き、疲労もピークに達したため、13番を終えた時点でゴルフ場を後にしました。その時は予選カットの当落線上。最後となるなら残りたかったですけど、明日以降もプレイすることを祈って帰ることにしました。ファンの祈りが通じ、決勝ラウンドもゴルフできることとなりました。

 帰りの送迎バスは、並んでいましたがそれはバスに乗り込むための列で、バスの台数が不足しているものではありませんでした。サントリーの大会を滞りなく成功させようという気概を感じました。素晴らしい大会となったのでしょうか。 Img_5139_2


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2017/06/15

藍ちゃんに会いに行こう 移動編

 木曜日の午後、予想以上に仕事が捗り、無事出発することができました。お腹が空いたので、空港の「けやき」でラーメンを食べました。この日のフライトは、ど平日の遅い便ということもあり、得意の非常ドア前の席は6人中、私1人しか座っていないほど、空いていました。機内では、買ったはいいが読んでいない小説を持っていきましたが、なかなか面白いもので、あっという間に大阪につきました。

 そこからバスで三宮へ。最近利用する空港バスですが、乗り換えがないのですごく重宝しています。交通トラブルに巻き込まれなければ、というのもありますがね。

 三宮では調べてあった、漫画喫茶へ。シャワー無料のところでした。始発に行動するためには4時に起きなければならいのですが、漫画喫茶は予想以上に狭く、休憩が取れるか不安なところでした。窮屈な体勢で眠りましたが、機内で寝なかったこともあり、3時50分には目が覚めて活動します。

 三宮は、地下鉄、JR、阪急、阪神とややこしいです。迷いながらも荷物をロッカーに入れて、いざ木津へ。木津と谷上から無料送迎バスが出ていますが、いざというときにタクシーを使えるように、コースから近い木津を選びました。始発で木津へ向かいましたが、なんと無料送迎バスを待つ列が列になってはいませんでした。私で2人目ということです。慌てなくても良かったかなと思いましたが、結果的に漫喫の料金もおさえられたんでこれで良かったのかもしれません。ここで係の人に聞いたのですが、ここ時間に入場制限がかかることは絶対ないとのことでした。

 懸案だったチケット問題も解決し、トーナメントを満喫することに集中できる状態になりました。

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2017/06/14

藍ちゃんに会いに行こう 観戦チケット編

 概要がなんとなく決まりました。実はこの計画通りにコトが進むことができたのです。

木曜日、一番遅いフライトで大阪へ。そこからバスで三宮へ。漫喫で泊まる。
金曜日、朝から六甲国際GC。夜は京セラドームでオリックスと中日の交流戦。深夜バスで、福岡へ。
土曜日、ヤフオクドーム。そして、新幹線で小倉に行き、今年できたばかりの北九州スタジアムへ。
日曜日、午前の便で帰宅

 ゴルフ1試合、野球2試合、サッカー1試合でしたが、前売りはヤフオクドームしか買いませんでした。福岡に決めた理由の一つに、ヤフオクドームで安いチケットがわずかにあったことでした。人気の阪神戦だったこともあり、これは幸運でした。

 オリックは平日だし、ギラヴァンツ北九州もギラヴァンツだから埋まるわけないだろうしチケットも買いませんでした。多少安くなるかもしれないですが、何せかつて無いくらいの急な計画だし、強行軍なので、毛角は崩れるものだと思って、前売りをやめたんですね。

 一方ゴルフはちょっとした葛藤がありました。前売り券をコンビニで買っちゃうと、写真付きのチケットがもらえず味気ないチケットになってしまうところです。安さを取るか、記念を取るかの選択でした。そんな中、とんでもない知らせが。満員札止めが、起こるかもしれないというニュースです。

 ちょうど、この週は当然のようにスポーツ紙は藍ちゃんのことを書いていました。注目が高まる中、サントリーはなんとかこの大会を恥の無いようにするために、送迎バスや、人員、 トイレなどを増やして対応したようです。それでも、これまでの経験からゴルフの大会で入場制限が起きるとは思ってもいなかったので、急に不安になりました。

 これまでの旅行で培った経験が発揮されると思っていましたが、思わぬところに落とし穴があったものです。

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2017/06/13

藍ちゃんに会いに行こう 飛行機編

 会見を涙ながらに見て、あらためて行く決意をしました。おそらく、アメリカでは9月のエビアンが最後と言われていて、その後のミヤギテレビ杯の話も会見では質問に上がっていました。印象では東北の大会ということもあり、6:4で出てくれるんだと感じました。しかし、不確実な自分の勘に頼ってはいけないと思い、計画を進めました。

 その29日の夜、とりあえず片道の飛行機だけ予約しました。6/8 20:20発の関空行きです。

 ここからは、これまで培った自分の旅テクをフルに発揮するところです。さっかくだから精神で、また詰め込みます。その代わり、節約するところをしっかりしていくことが、とりあえずの目標です。

 この週は、あいにくJ1がありません。神戸で試合が見れたら、ゴルフ会場も兵庫なので最高だったのですが、それが叶いません。行ったことのない京セラドーム3連戦があったので、観戦候補です。その他、和歌山や、伊勢など、近郊で観光スポットを探しましたが、意外とアクセスが悪く、交通費もかさむため難しいと考えました。土曜日の夜に、帰ることも頭をよぎったくらいです。

 なぜ片道しか予約しなかったというと、本来このマイレージを使うときは、東京や大阪に使わないほうがいいと思っています。LCCもあるし、格安航空券も出やすいからです。ただ、今回のときのように急に立てた計画では、効力もあるのですが、少しもったいなさがあります。そういったことから宿代を浮かす代わりに、千歳との直行便があるところに深夜バスで移動することも視野に入れました。

 候補は、静岡、名古屋、福岡、新潟。J1はもちろん、中央競馬はどこもやっていないので、候補から外れます。遊びの面で名古屋も考えましたが、深夜バスを使うには近距離すぎるようでした。そうなると、福岡しか選択肢がありませんでした。念願だった初福岡がこんな急な形で決めるとは思っていませんでした。幸い航空券も余裕がありそう。土曜の朝からならば、日曜日午前中のフライトでも十分遊べそうな感じです。

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2017/06/12

藍ちゃんに会いに行こう 準備編

 次のサントリーが最後の大会になるかもしれないって知ったのが、日曜日の夜9時位。そこからは自分にとって、あまり良い情報がありませんでした。

 6月2週目っていうのも、急すぎます。先月GWに豪遊したばかり。しかし、こういう時に使うかはわかりませんが、後悔だけはしたくないので、決断しました。

 4日間大会っていうのも、私にとっては良いことではありませんでした。藍ちゃんが予選カットされる可能性が無いとは、いえません。確実に観るとした、金曜日。私の目から見て、今の女子プロは層が厚くどのトッププロも歯車が噛み合わなければ、予選落ちすると思っています。実際藍ちゃんもカットラインぎりぎりでした。

 金曜日となると、有給を取らないとならないじゃないですか。通例ですと、4日間大会の場合、人気選手は木曜日に午前中でまわり、翌日は午後というもの。しかし、万が一のことを考えると、木曜日には関西に入らないとなりません。すると木曜日も定時には仕事を片付けなければなりません。なかなかのミッションです。

 有給休暇そのものよりも、わりとこの週に仕事がたてこんでいたのも、不安の一つでした。よって、出発までの10日間位はギアを3つくらい上げての仕事でした。

 エアチケットは貯めていたマイルを使うので、問題はないのですが、日曜日の関西からの路線が遅い時間が埋まっていたので、計画的に考える部分でした。

 とにかく、行けないことは無さそうなので、次の日の朝、有給休暇の申請をしました。引退会見当日の朝でした。

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2017/06/11

サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2017

 最後の18番、やや大きく外したアプローチの返しをしっかり決め、ナイスパーで宮里藍の国内の一区切りが終わりました。世界ランク1位という偉大な実績は、大きな金字塔です。ファンだけでなく、他の選手からも愛された藍ちゃん。テレビで観ている私の方が、最後は涙が止まりませんでした。

 最後の優勝争いをした堀琴音とキム・ハヌルも最後を締めました。色々スポーツ中継にうるさい私ですが、今日の作りは良かったですね。最後に流れたサントリーのCM 「でも、藍ちゃん これからだよね。」にはグッと来ました。まさに、これから。

 自分にとって、宮里藍っていうのは一番好きな選手ではありません。もちろん、嫌いなわけでもありません。アメリカツアーでは、多くの日本人選手と同じく応援しているくらいです。でも、人間性を尊敬するスポーツ選手ということでは、彼女が間違いなく一番です。

 けっこうトーナメントは観戦していますが、いまだに藍ちゃんの試合は観たことがありません。5月26日に引退報道が流れ、リゾートトラストが終わったあと、何気に「藍ちゃんは今度日本ではどの試合に出るんだろうかな」と調べてみました。するとびっくり、決まっているのがこの大会のみ。

 よし!観に行こう。最後の勇姿になるかもしれない大会に、観戦することにしました。観戦してきました。そんな話をまた明日以降に。

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2017/06/04

ビッグイベント3つ

ダービーの感想
 音無先生が怒っていたことを聞いて、最初は仕方ないよなんて思っていました。しかし、レースラップなんかを見ると、特別中盤が早くなったわけでもないので、ルメールのファインプレイでもあったのですが、あそこで抑えていたデムーロはボーンヘッドと言ってもいいでしょう。2着にでもアドミラブルが来ていたら私の馬券は当たったのに。悔しいレースとなりました。

チャンピオンズの舞台へ
 ようやくユナイテッドがチャンピオンズリーグの舞台に戻ります。結局のところ、プレミアリーグでは散々だった我らがユナイテッド。しかし、2つのタイトルを獲ったことで一応の格好はついた形となりました。ファーガソン時代に獲ってほしかったヨーロッパリーグのタイトルを手にすることで、ユナイテッドになかったトロフィーが揃ったこととなります。来季はちゃんとCLが見れるようにチャンネル契約します。

そしてCL決勝
 心のなかではユベントスを応援していましたが、予想をするとマドリー優位は動かないものでした。ロナウドの活躍もありジダン率いるレアル・マドリーが史上初の連覇を成し遂げました。選手の質に恵まれているという向きもありますが、ジダンはそろそろ名将と呼ばれて良いのかもしれません。まだ良くわからないのが私の感想ですが。wowowを契約していても、クラシコ以外ではマドリーの試合は観ていなかったもんで。とにかく、今季で最も強いチームであったことに違いはありません。120902juventus_rmadrid_170603_0053_


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