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2017/06/17

藍ちゃんに会いに行こう 応援編 

 朝、7時には現地に着き、まずはギャラリープラザを見学します。正直、あまりそそられるものがなかったのですが、明石焼きを食べ、ネームタグを買いました。これが海外でも使えるように、ローマ字表記にしてもらいました。その後、木陰で仮眠を取ります。レジャシートは100均で購入し、現地で処分です。

 前半の永井花奈、辻、葭葉、原、諸見里、松森、藤田らを見ます。このあたりは、ニトリのチャリティーフォトの視察と言っていいでしょう。8時過ぎにはスタートが終わったので、木陰を探し仮眠を取っていました。

 10時半を過ぎた頃からクラブハウス前がざわつきます。選手が出てくるのを待っているのですが、当然みんなの目当ては宮里藍。意外と待ちましたね。30分位は突っ立っていたと思います。それでも、他の選手なんかも出てきたので、飽きはしませんでしたが。

 そんな中、ついに彼女が出てきてくれました。小さな体からもの凄いオーラを放っていました。凛としたその姿に圧倒され、ただ拍手することしかできませんでした。パッティンググリーンでの調整を見ていましたが、ショットの練習はついては行かず、1番ホールに向かいます。そこでは、すでに多くの人集り。私は1番のティーングラウンドに向かう道の最前列で声はかけられないけど、精一杯の拍手を送ろうと陣取りました。

 予定より20分くらい遅れてのスタートに、やきもきしつつもひたすら藍ちゃんを待ちます。ようやく再会。すでに勝負師の目になっていました。同組の上田桃子もそんな感じでした。まずギャラリーとして一緒に回るには、どうしても狭い部分とかあって一緒に歩いていると、追いつかないことがわかりました。待ち伏せ作戦をしないといけなそうな感じでした。

 1番のティーショットとセカンドまでは見たんですが、1番のグリーン周りは人でいっぱいだったので、2番のグリーンまで移動しました。一球一球目に焼き付けようと思いましたが、意外とそんなことが難しいんだと感じました。

 この日、アツくさせてくれたのが、上田桃子の気迫あふれるプレイ。序盤からバーディーを取って、ついてこいと言わんばかりに、藍ちゃんを引っ張ります。逆に調子が悪そうだったのが藍ちゃん。後からわかったんですが、肋骨のヒビが、ショットに影響したのでしょう。

 大勢のギャラリーと歩き、疲労もピークに達したため、13番を終えた時点でゴルフ場を後にしました。その時は予選カットの当落線上。最後となるなら残りたかったですけど、明日以降もプレイすることを祈って帰ることにしました。ファンの祈りが通じ、決勝ラウンドもゴルフできることとなりました。

 帰りの送迎バスは、並んでいましたがそれはバスに乗り込むための列で、バスの台数が不足しているものではありませんでした。サントリーの大会を滞りなく成功させようという気概を感じました。素晴らしい大会となったのでしょうか。 Img_5139_2


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