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2018年12月

2018/12/30

一年お疲れ様でした

 今年も一年おせわになりました。やめようかっていうブログもまだ結論に至らず、ここまでやり続けています。インスタを昨年からやっていますが、あそこのいいところは平和なところ。その点ここはもっと匿名性がある分、自由。そう簡単に踏ん切りは付きませんね。

 12月はギャンブルが好調でした。チャンピオンズカップ→阪神JF→有馬記念と当たってからの、ホープフルは外したもののなんとWIN5が的中。控除率が10%上がり、キャリーオーバーも手伝って、通常21,140円のところ、29,330円。これは嬉しかった。1→1→1→2→1人気で入ったんで、相当安いかと思ったんですけどね。8点で的中は自慢です。

 休みに入ってから、公営ギャンブルは続きます。東京大賞典を手堅く当てて、KEIRINグランプリでちゃんとした競輪デビュー。しかしこれが裏目。買っているときは負けるまでをモットーとしているので、これで打ち止め。明日はニセコに向かいます。

 甲子園では、暑さを楽しむ気持ちで行きましたが、これが良かった。しかし、寒さを楽しもうとしているこの冬はどうもうまくいきません。冷え性も手伝って、なかなか寒さに適応できません。先日さっぽろばんけいスキー場で初滑りをしてきましたが、2時間外にいるのがやっと。これがニセコだからもっと寒そうだし、夜には松明も予定しているんですよね……。どうなることやら。

 とにかく今年一年お世話になりました。また来年も宜しくお願いします。

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2018/12/26

2018年 ヒット商品 後編

5位 北海道コンサドーレ札幌
 躍進のコンサドーレ。これまでの堅守をベースにしたロングボール主体のサッカーから変化を求め、四方田監督を交替。新監督ペトロビッチは、我々の心配を他所に快進撃。いや、実際はそれほど快進撃ともいえなかったのですが、他のクラブよりももたつきが少なかった。残り4節の時点で自力でのACL出場が見込める順位に。一旦途切れたかと思われたが、まさかの広島の連敗により再び自力に。最終節は残念な結果に終わりましたが、一年本当に夢を見させてもらいました。

4位 アブラサスの旅行財布
 ここ数年は、大きな財布を愛用していたのですが、旅行用にサブ財布として、小さな財布を探していました。ネットで検索されたのがこれ。旅行から帰ってくると、小さいのが楽で話せられなくなりました。JAM HOME MADEの財布がくたってきたので、別の財布を買ったのですが、これが使いにくかったので決め手。今はケツポケにこれを入れています。Images_5

3位 甲子園100回大会
 今大会は盛り上がりました。99回が中村の活躍もあって、世代的にこっちがすごいのかと思っていました。金農フィーバーも記憶に新しい。私自身も初の甲子園での高校野球観戦。思ったよりのんびりできたので、楽しかったです。世間的にも記憶に残る大会だったようですし、王者大阪桐蔭や、金農も観ることができました。行って良かったと思える大会でしたね。

2位 平昌冬季五輪
 夏冬合わせて最高に楽しめた大会でした。要因は日本勢が大会期間中、満遍なく活躍したことと、テレビ放映の時間がちょうど良かったこと。選手には夜遅すぎたりで、大変だったかもしれませんが、とにかく良かったと思えます。ぜひ、東京でも参考にしてもらいたいです。だって、日中暑いんだから。記憶に残っているのは、スピードスケートと、女子フィギュアスケート。小平の韓国選手とのシーンは感動でした。あとは、悲劇のヒロイン、メドベージェワ。あれから彼女を応援しているのですが、苦しんでいるようで。ロシア選手権のフリーの演技は良かったようなので、復活に期待したいところです。いつか生で。

1位 IKSTAR 低反発クッション ランバーサポート
 栄えある1位は、私の腰を守ってくれたこのクッションです。出張族に戻り、一月も経たないうちに、腰の痛みに悩まされました。理由は長距離運転での、腰へのダメージ。シートが硬すぎるので、なんとかならないかといろいろ調べていたところ、雑誌でこれを見つけました。すると、効果はすぐ現れました。腰の痛みも吹き飛びました。誰にでも勧められる一品です。アマゾンで買うと安いです。

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2018/12/25

2018年 ヒット商品 前編

 今年は数年ぶりに、出張族になったゆえ、いろいろ買い物したかなって思ったのですが、意外と年末に買ったスキー用品以外あまり良い買い物ができていなかったのかもしれません。もちろん買ったもの以外にもランクインさせています。

1位 IKSTAR 低反発クッション ランバーサポート
2位 平昌冬季五輪
3位 甲子園100回大会
4位 アブラサスの財布
5位 北海道コンサドーレ札幌
6位 モンスターハンター
7位 iPad
8位 ふるさと納税
9位 Fire TV Stick

 10位まであげられなかったのは昨年と一緒。2位3位5位は、スポーツのことだけに、モノより思い出な一年だったといえるかもしれません。

9位 Fire TV Stick
 タブレットでは、サッカーを観ても記憶に残りにくいという減少が自分にありまして、必要に迫られて購入。しかし、悪くないんですが、プレミアなんかはJSPORTで観たほうがずっとキレイでいいので、プレミアリーグに回s手は二重契約状態。毎週利用しているわけではないのですが、欠かせれないものになっています。

8位 ふるさと納税
 ふるさと納税は、やらないと損だと知りつつ放置していました。買い物で貯まるポイントもそうですが、こういった使いみちで「米」といった手堅いものは夢がありません。Peachポイントで甲子園旅行に使いました。それにしても返礼品の規制が来年から厳しくなりそうです。サービス合戦はどうかと思いますが、これを招いたのは総務省なんですが反省しているのですかね。まさかの事態だと言うなら、思慮が浅すぎますわ。

7位 iPad
 ランキングに入れるのがおこがましいくらいの誰もが知るあのiPad。第6世代になり、バランスの取れた名品であるとのこと。自信を持って購入することができました。買って以来、使わない日が無いほど。アップルペンシルを使う気満々でいたのですが、自分にはあまり意味がないかなと踏みとどまりました。保護s-るは業者に頼むのがおすすめです。

6位 モンスターハンター
 モンスターハンターは久しぶりにやったマルチプレイのゲームです。寄生、地雷として生きる日々。懐かしい気がします。来年追加コンテンツが出るそうですが、たぶんついて行けなそうなのでやめます。今は日々が忙しい感じで、ゲームする余裕が無い感じです。

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2018/12/23

第63回 有馬記念GⅠ

 先週は、○△◎で馬連と3連単を取り逃し、悶絶。G1の連勝は「4」で止まりました。しかし、この有馬記念はあまりテンションが上ってきません。レイデオロがあやしいって気持ちもありますが、一番人気も強いレースゆえに狙い過ぎもどうかと思っています。ましてや馬場がわかりにくくなってきているので、難しいです。

 ◎⑧ブラストワンピース
 ○⑮シュヴァルグラン
 ▲⑤パフォーマプロミス
 ☆⑫レイデオロ
 △③モズカッチャン
 △⑩ミッキースワロー
 △⑪ミッキーロケット
 △⑭キセキ

 菊花賞で痛い目にあったブラストワンピースが本命。イメージはシルクジャスティスです。実はこの馬もシルク。やってくれるでしょう。なんでこんなに人気が落ちたのか、シュヴァルグラン。最近のトレンド、別路線組からパフォーマプロミス。ブラストワンピースに全幅の信頼が寄せれないこともあり、ブラストが無い馬券は○▲からも買いました。

 40万以上の払い戻しがある馬券も買いました。期待して見ます。

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2018/12/16

買ったなぁ

 今年はスキーヤー復活元年として、道具もいろいろ揃えました。おざなりに揃えた数年前は、やはり自分らしくなかった気もしますが、一方である物であっても買い直すというのは、出張生活のストレスの捌け口なのかとも思います。

スキー靴
 最初に買ったスキー靴が、ふくらはぎの部分が細くて細くて、バックルを留めるのにも一苦労でした。これがなければ、もっと滑りに行きたくなるんだよなって思っていました。おしゃれは足元から、では無いですが、復活は足元からです。ここでテーマも決めました。以前、インスタグラムで見たベッカムのスタイルです。選んだのは、ATOMICのブーツ。ふくらはぎのフィット感がバッチリです。At2407dm00182_1_sp_l

スキーウェア
 そのインスタでのベッカムは全身黒尽くめ。かつて、派手な格好ができるのがゲレンデと思っていた私には、逆転の発想で、唸らされました。そこから黒上下のウェア探しが始まりました。すると、なぜかタナベスポーツというところでしか買えない、フェニックスのノルウェイモデルがありました。上下で約10万円。けっこう決断にブルっちゃいましたが、思い切りました。門出です。Pf772ot00ns16dl

ゴーグル
 スキー靴はふくらはぎの問題でしかない部分もありましたが、スキーウェアはアップグレード。このゴーグルは前者。顔の幅と合わず、滑っていると隙間から風が吹き込む始末。子供の頃以来、ゴーグルを買っていなかったからこの落とし穴に気づきませんでした。ジャパンフィットとかアジアンフィットといって、低い鼻に合わせたモデルがあるとは知りませんでした。一番時間がかかったゴーグルですが、理由は店頭に並ばないからでした。オークリーはわりかし早めに店頭に出たのですが、どうしても他のメーカーも試したい。信頼できるメーカーだから、オークリーでも良かったんですが、あの楕円形のロゴが漆黒のイメージにちょっと主張が見えたので、決断するに至りませんでした。結局決めたのはドラゴンのPXV ECHO GOLD。落ち着いたベルトとフィット感。そして、後ろから外すことができることが決め手となりました。あとは、ヘルメットを買おうかどうか迷っています。20


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2018/12/11

100

 天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会決勝が9日に行われ、浦和レッズがベガルタ仙台を1-0で下し、12大会ぶり7度目の天皇杯優勝を成し遂げました。私は98というすうじをみてると胸騒ぎがしてきます。

 今年、甲子園100回大会を観に行ったことは、本当に記念になりました。日本全国で近代化が進みスポーツの大会が始まってからおよそ100年がたつということなり、それがここ数年に押し寄せるという感じです。できる限り参加してみたいと思います。

 2020年正月は天皇杯の100回大会。
 2021年の年末年始は高校ラグビー。
 2022年の年末年始が高校サッカー。

 ということになります。ウインターカップはあと30年位。春高も同じくらい。花園は行ったことがないし、高校サッカーはプラチナ世代が2年生のときに行ったっきりだから、けっこう空いちゃってます。今後の旅行計画に、この『100』は大きく影響しそうです。19


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2018/12/10

最終節後のJリーグ

アジア進出ならず
 天皇杯準決勝は応援していたアントラーズが浦和にあっさり負けてしまったため、コンサドーレのアジアへの夢は絶たれました。それでも、結果優勝までした浦和より上位で終われたんだから大したものです。また来年の挑戦に期待したいところです。そんなコンサドーレは稲本や内村、河合などと契約延長せず。妥当なところですんで、その分の戦力補強を期待したいです。

入れ替え戦
 J2で入れ替え戦でのトーナメントで、順位にアドバンテージをつけるのはよくわかります。しかし、入れ替え戦で引き分けならJ1のチームが勝ちっていかがなもんなかなって思います。見てても面白くありませんでした。力の差が歴然ですが、ビハインド状況で始まるJ2側に今後勝ち上がる術ってあるんですかね。ホームでできるってぐらいは認めてもいいですけどね。

ナショナルスタジアムの建設が待たれる
 そういえば、天皇杯決勝で浦和がホーム状態になっていたのは、わかっていたとはいえ正直ひきました。宇賀神もホームがどうこうってインタビューでこたえていたし。埼スタは首都圏ですが、どう考えても中心からはずれています。せめて横浜なんですが、あそこはいろいろ問題あるし。味スタじゃあ、小さいんですかね。とにかく仙台がかわいそうでした。Gettyimages10703277161


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2018/12/09

40+1耐久予想

 今日の競馬は3場開催で、香港と合わせて40レースありました。ジャパンカップ、チャンピオンズカップと3連単を手堅く当てて、ちょっと資金に余裕があったので、全レースに挑戦することにしました。結果は65.2%とまずまずでした。それもこれもG1が当たったから。黒のジェネシスが3着ならもっと儲けれていたのに残念です。まあ、的中率は散々でした。40レースやって当たったのは5つ。せいしんてきによく“もった”と思います。

 中山 4R 9 単勝 2.5倍
 阪神 9R 8 単勝 2.9倍
 中山10R 3-4 ワイド 6.0倍
 阪神11R 13→9→11 3連単 50.2倍
 中山12R 1-12  ワイド 27.7倍

 今調べてみると、メインまで大した当たりがなかったのによくやっていました。誤算がWIN5。なまじっか真面目に予想していたから買い目が多くなってしまいました。ちなみにWIN3。これが無ければ、普通に回収率はあるってことですね。

 もうやることは無いですけど、競馬旅行で一日中やったりするときに、狙い方がなんとなく掴めた気がします。

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2018/12/03

2018明治安田生命J1リーグ 第34節 札幌vs広島

 北海道コンサドーレ札幌 2 - 2 サンフレッチェ広島

 クラブ史上最高の順位で終わることはわかっていましたが、ACLを賭けた一戦。自力でこの状況は、かなり誇らしいということで、いてもたってもいられず、有給を取り入ってきました札幌ドーム。以前購入していたチャナティップユニフォームを初おろしです。

 わかってはいましたが、同じ気持ちで集まったファンはかなり多く34,250人。32,218人だった2002年ワールドカップのドイツ対サウジアラビアより多かったということは、自分自身の札幌ドームレコードです。

 近頃はユナイテッドで鬱憤が溜まっているのですが、コンサドーレは本当に喜びを与え続けてくれました。思えば昨年も最終節に行きましたが、見事11位フィニッシュでの監督交代。ペトロビッチ監督がビデオレターで出てきたときは、正直不安しかありませんでした。夏には四方田監督に戻っていると本気で思っていました。今はミシャに謝りたいです。

 かつてない雰囲気の中、試合は始まり、昨年のような縦のロングパス主体とは一変のつなぐサッカーで会場を沸かす。そして開始早々のチャナティップのゴール。ジェイの追加点までそれほど時間がかからず、感慨深く試合を見つめていました。しかし35分を過ぎた頃かな、広島がなぜか息を吹き返します。ちょっとしたパスミスからなんですが、試合終了まで最初のペースは戻ってきませんでした。

 広島の戦いぶりはガッカリ。2位を守るためとはいえ、9試合勝利無しで終えることを選択したのは失望でしかありません。最大13あった勝ち点は、最後は12離されるという、最後は昨季の状態に戻った感じ。降格間際だった昨シーズンを思うと躍進は躍進なのですが、もやもやが残ったままシーズンオフに入ってしまいましたね。

 引き分けで、4位フィニッシュながら、昨年より元気がない最後のセレモニー。ミシャの挨拶の際に、ふと思いdしてしまいました。この監督は大事なところで勝てないんだっけ、と。でもいいんです、他力ながらまだACLの目が残っています。これから天皇杯終了までは鹿島を応援します。頑張れアジア王者。

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