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2019年2月

2019/02/21

夢潰えたか……

 オリンピックのチケット情報が徐々に出てきました。さて、本格的に日程を決めていこうかなって思ったところで、あることに気づきました。とりあえず、一番楽しみにしていたものは観ることができなそうです。

体操
 一番観たかったのが男子団体決勝。これほど痺れる競技は無いと思っているんで、これが月曜日の夜。奇跡的に羽田-千歳の深夜便でもでていない限り、観に行くことが不可能といえます。ちなみに私が知る限りは21:45→23:30です。今、超アクロバティックな方法を思いついたのですが、西村京太郎的方法で社会人としてどうかなと、我ながら考えてしまいます。いや、それも含めて可能性を追うべきかも。
 7/27 月曜日 18:00-21:00 男子団体決勝

ゴルフ
 ZOZOが新しい大会を作る前には、男子でPGAツアー選手の真剣勝負は観ることができませんでした。だから必ず男子ゴルフは観るぞと意気込んでいましたが、今はトーンダウン。ただ、欧州選手を含めるとやはり観る価値は高そう。男女どちらかは、正直日程次第となりそうです。
 7/29 水曜日 ~ 8/2 日曜日 7:30~16:30 男子
 8/4 火曜日 ~ 8/8 土曜日 7:30~16:00 女子

テニス
 そこでプライオリティが上がったのがテニス。グランドスラムがない日本では、一流選手が観ることができるチャンスはこれ。選手の数だけ観るならば予選でもいいのがイイ。
 7/25 土曜日 ~ 8/2 日曜日 11:00 ~ 20:00

競泳
 色んな意味で、応援したくなったのは競泳。それぞれの選手がいろんな決意をしているでしょう。それが生み出すものを観てみたい。肌で感じたい。一番はメドレーリレー。それは最終日の模様です。
 8/2 日曜日  10:30 ~12:30

開会式、閉会式
 知っていますか?2020年は7/23が海の日、7/24が体育の日、8/10が山の日だということを。これによって開会式前日、開会式の日、閉会式の次の日が祝日となります。しかし、開会式、開会式の前日はあまり競技がなく、私のような地方で観戦したい人にとってはあまりメリットがありません。それでも記念に開会式の雰囲気は味わってみたいものですけどね。まあ、閉会式でもいいですけど、開会式>閉会式という感じです。僅差ですがね。

卓球、バドミントン
 メジャーになりつつあるとはいえ、マイナー競技にとってオリンピックは一番の晴れ舞台。メダルが期待される両競技も観たいことにはかわりありません。サッカーやバスケといったおなじみ球技もいいですが、惹かれるのはむしろ卓球はバドミントンの方。これも日程の組み合わせ次第なんでしょうかね。


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2019/02/19

蔵王旅行で美味かったもの

美味かったものベスト5
 1位 いも煮うどん(レストラン山頂)
 2位 バナナボート(山形旬菓詩 武田)
 3位 わらび餅(腰掛庵)
 4位 冷たい肉そば(一庵)
 5位 ジンギスカン(ジンギスカン・シロー)

 まずは5位のジンギスカンから。ジンギスカンは蔵王グルメの一つ。鉄鍋でのジンギスカンの発祥は、どうもこちらのようです。ジンギスカンが好きなんで、別にどこが始まりとかは、私はかまいません。インスタでメッセージを頂いた、ジンギスカン・シローへ。お一人様なんで、ちゃちゃっと食べます。運動の後のジンギスカンは間違いない。実質1位とも言えるものでした。ただ、山形だから何が違うというところで、北海道となんら変わらなかったので、これ以上順位は上げれません。

 4位の冷たい肉そばは、地元の人らで賑わっていたそば処一庵へ。冷たい肉そばとともに出てきた、ゲソ天も美味しかった。冷たい肉そばは、キンキンに冷えているというわけではなく、常温というイメージ。寒波のあった北海道から行けば、春のように感じた山形では、冷えているからってどうってことはありませんでした。肉から出る油の含んだエキスが蕎麦に絡み合うという感じです。つけ麺にイメージは近いです。

 3位わらび餅は、腰掛庵の看板商品。開店から車がいっぱい。予約しておいたので、比較的スムーズに買うことができました。ぷりっぷりで、これがわらび餅かって教えてもらった感じがします。もっと甘いものを想像しましたが、素朴な深い味です。

 2位は、ヤマザキのまるごとバナナがインスピレーションを得たと言われる、山形旬菓詩 武田のバナナボート。当たり前だが、量産品よりクリームが繊細で、スポンジもふわふわ。生クリーム好きにはおすすめです。

 1位は、まさかのゲレンデ飯。4位の蕎麦もそうだったんだけど、麺がうまいんですよ。芋煮部分がボリュームを出し、混んでなければもう一杯おかわりしたかったほどでした。

 ちなみに今後の予定で決めたことの一つですが、地元の有名な牛肉があったとしても、余程代案が見つからない場合を除き手を出さないことにしました。正直、飛騨牛も神戸牛もわからないですよ。そんな理由で、山形牛と米沢牛はパスしました。

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2019/02/18

蔵王から帰りまして

 蔵王から無事帰ってまいりました。本当に行ってよかった。東北の良さが前回行ったときよりも落ち着いていた分、感じることができたかなと思っています。スキー場も素晴らしく、このスキー旅行という楽しみ方も、今後展開していけるかなと思っています。

 旅行から帰ってきて、疲れたとは言いたくないです。でも、絶対言わないようにしていたのですが、最近はどうもダメージが残り気味で、一人の瞬間はつい口に出たりも。これも年齢なのか、スキーという結構激しめな運動をしていたからか。飛行機で寝ていればかいふくするもんでもないですね。

 ということで今回の反省からいろいろ考えさせられます。スキーは楽しむツールであって、リゾート地を味わうっていう感じでした。ですので、丸一日あれば十分なのかも。疲れを取るために、予備日も欲しい。本州は意外と車でどこでも行ける。

 次のターゲットは、白馬か野沢温泉です。

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2019/02/17

第36回 フェブラリーステークス GⅠ

 今日はちょっとナーバスになっています。今日川田騎手は小倉に参戦。G1の裏というだけでなく、ローカルにいるもんだから無双状態。これってたまにあるんですよね。というのを午後に気づいて、全部本命を川田に。そんな中、ちんたら買おうとしていたら、締切。しかもそれが3連複10万馬券。なんと悔しい。やはり午後はこれまで5回走って4回馬券圏内。作戦は間違えじゃなかったんで、メインも期待します。

 今年最初のG1は、なんとも日和った予想となりました。結論は③ゴールドドリームと⑥インティのダブル本命。これのワイドにドンします。保険馬券もちょっと買います。藤田菜七子コパノキッキングも買います。頑張って欲しいから、③⑥のワイドってのもあります。デムーロ⑭オメガパフュームは見なかったことにします。

◎⑥インティ
○③ゴールドドリーム
△⑬コパノキッキング
△⑩サンライズソア
△①クイーンズサターン
△②ユラノト

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2019/02/05

政治不信

 私は政治に希望を持っていたクチです。確かに政権交代も目の当たりにしていますし、小泉政権のような圧倒的人気を持った政権を見てきました。しかし、今はどうでしょう。年齢を重ねたから、世の中がわかってきたのか、政治不信は強いものになっています。正直、私には特定な政党はありません。何が希望かと言うと、きちんとした決定機関であり、健全な組織であることを望んでいます。少数派にも耳を傾ける与党と、まともな野党。制作は守ってもらわないと困るし、地元も大事にしてもらいたい。

 しかし、昨今の数に任せた強行採決は何でしょう。働き方改革や、カジノ法案、出入国管理法改正が記憶にあたらしいところですし、安保法案やTPPなんかもかつてはありました。安倍政権が評価できないところは、ここだと言い切れます。野党は何でも反対すると意見する人も居ますが、これは間違い。野党の一部が一致してできた法案も少なくありません。

 野党ももちろん問題があります。もう少しアプローチは変えたほうがいいと思います。まず「改悪」って言葉は使い古されすぎて、ションベン臭いです。このワードセンスの無さが、野暮ったさを感じさせるし、期待が持てない感じがします。ワードセンスを出そうとしないほうがむしろいいと思います。

 最近の政治不信を起こさせる出来事ナンバーワンは、やっぱり細野豪志でしょう。政治とはこんなもんだと思わせないためにも、我慢できなかったかなぁ。まあ、不倫も我慢できなかったから、自制がきかないタイプなのでしょうね。最も政治家に遠いタイプじゃないですか。私は自転車乗っている頃から、あざといとは思っていましたけどね。

 好きじゃないですけど、百田尚樹にクズと表現されたことには笑いました。さすが百田はぶれません。

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2019/02/04

虐待のニュースには感情的になってしまう

 虐待のニュースは本当に嫌になります。このニュースが何度も聞かないとならなくなったのは、SOSを求めていてその対応がどうだったかというところ。でも、このどうすべきかという議論のときに、大きく欠けていることがあります。ていうのは、虐待を許す人間はまともであれば居ないんです。ただそれを防ぐ実行力がある人が現場には、絶対居ないでしょう。それは、虐待を抑える絶対的権力がないからです。加害者側の両親でさえ、躾に口出しするなと言われれば、現行犯ではない限りなかなか止めることはできません。

 そう、何が欠けているかと言うと、虐待する大人にまともな奴なんて、一人も居ないんですよ。絶対はない世の中で数少ない真理ともいえます。まともでない人に対して、まともに合法的なやり方で防げるしかないんです。この無力さをもっと現場から拾い上げないとならないし、メディアや馬鹿面コメンテーターも想像しないとならないです。普段は馬鹿面でもいいですが、こういうときは許しませんよ。簡単に現場を否定するなよ。まあ、どっちも悪いんですが。

 実はこれは、自分の実体験にあります。スーパーのレジでバイトをしているとき、キレイなお母さんと可愛い子供がいました。とても懐っこくパートのおばちゃんに甘えたりしてます。しかし、目の周りに大きなアザがありました。別の日は手の甲に丸いアザが。転んで怪我したという話をパートのおばちゃんは疑いなく信じていました。手の甲なんてテーブルに置いた手を叩かないとできないものです。馬鹿だなって思いましたけど、そんなもんかなとも思ってもいました。後日私はその母親が鬼の形相で、子供の顔をつねりあげるのを見たのです。それはヒステリーそのもの、力任せに捻り上げていました。まともじゃないけど、私には何も力はありません。無力を感じるというのはまさにこのこと。いまだ、この記憶が消せません。だから虐待のニュースはなるべき見ない、聞かないことにしてます。

 無責任かもしれませんが、普通のやりかたでは防げるはずは無いと思っています。虐待死って、一瞬の苦しみではないんですよ。何日も何日も。それにしては、死刑でも軽くないですか。だいたい手をくださなくても、両親とも刑罰は受けるべきですよ。刑罰が決まった途端、加害者の権利は失われるべきです。ネットに顔と経歴がさらされ続け、自宅の住所も発表するくらいじゃないと。抑止になるんだったら何でもやってもらいたいです。

 虐待されることもは守れないし減らすことはできないけど、精一杯なんとかしなければってところから話し合わないと、痛ましい事件はなくならないと思います。

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2019/02/03

アジアカップ2019を振り返る

 惜しくも決勝で敗れた森保ジャパン。決勝で負けるまで連勝と、聞こえは良いですがファンは不満の残る試合が多かったのでは。準決勝がベストなのも、ファンの間では一致するのではないでしょうか。それにしても、低調な試合が続きました。ただ、その準決勝はいらんがいつもと違うチームになっていました。

 私はアジアカップの優勝が代表では、ワールドカップ出場よりも意味があると思っています。日韓戦で勝てていたら、余計に良い。そういった意味では、中東開催での準優勝は、及第点です。しかし、なんでしょうこのがっかり感。個人的な感想は、堂安が力の半分も発揮できなかったし、酒井宏樹は痛がるし、柴崎はもっと良くなって欲しいし、権田ってところが好きじゃなかったりする。乾、武藤の使い方には疑問があります。そもそもW杯では日本の左サイドはストロングポイントだと思っていましたが、原口を当て込むことで、ご破産の印象。ボランチに怪我人が多かったことを考慮しても、支持できるものではありませんでした。

 このイライラは放送にも感じます。山本昌邦か、松木安太郎っていう2択は厳しい。前者は、決めつけが多く、ピッチで起こっていることを表現できていない。松木の日本びいきは良いんだけど、たとえ相手チームでも良いプレイは讃えなきゃ。VARで取り消された吉田のゴールは、明らかにハンドが疑わしいのに、指摘できないし、ベトナムの勇気は称賛しなければ。ベトナム戦以降、NHKで音を絞って見ていました。

 VARですが、ベトナム戦で2つキーとなりましたが、まさにこのシステムの特徴が出たと思います。かねてから言われていますが、どうしても強者寄りにジャッジは吹かれがち。反響を考えても強者側に吹いておいたほうが、その後もマシともいえるもんだと思います。一方で、スローで見たらファウルは大げさに見えます。実際のスピードで見たら大したものでなくても、触れられた瞬間顔が大きく歪んでいたらとても痛そうに見えます。日本に吹かれた笛はPKだと思いますが、サッカーとしては流されても私は文句がありませんでした。

 話はそれましたが、日本にも光明はあります。大迫と南野は間違えなくこのチームの中心ですし、昌子も居ない中、冨安の成長は大きい。キーパーをもうちょっと考えたら、ディフェンスは計算できるはずです。まあ決勝の2失点目のように、吉田麻也が何人もの選手を見なければいけない状況はなぜできたのかはチームとして反省するところです。しばらくは、つまらないテストマッチが続きます。どちらかというと東京オリンピックに目が行くでしょうが、A代表のことも考えて森保監督の手腕は注視していかないといけないですね。

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