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2019/03/25

願わくば現役を長く

 先週はサッカー日本代表を見ずに、フィギュアスケートをどっぷり観ていました。一番の注目はメドヴェージェワの復活。ロシア国内でも苦しんでいる中、世界選手権でどれだけ成績を残すことができるか心配でした。身体の成長がジャンプに不利に働く場合があるにしろ、どうもロシアの選手寿命が短い気がしていて心配でした。
 そんな中、雑誌読み放題のアプリで読んだクーリエ・ジャポン最新号の内容は、フィギュアスケート雑誌でもないですが、すごく読み応えがあり秀逸だと思います。それもそのはず、世界中の厳選したライターが書いた記事で構成されているからです。面白かったので、是非手元に置きたいなと思ったら、現在は電子書籍のみとのこと。なんだか残念です。
 さて、競技ですが、女子は期待された紀平がショートで失敗がたたり日本人最高4位。2位の坂本はフリーで紀平に大きくまくられ5位。優勝はザキトワ。彼女もメドヴェージェワほどではないですが、オリンピックの後は苦しんだようなので、あの喜び方は、よくわかります。2位に入ったトゥルシンバエワは女子最初の公式戦4回転成功者として名を刻みました。あれ?それって安藤美姫じゃないの……。
 メドベージェワは、相変わらずの表現力で観るものを惹きつけます。苦しんでいたジャンプもパーフェクトとはいかなかったですが、なんとかまとめ笑顔の3位。これが復活の兆しとなればいいのですが。北京では私の中国コネクションを駆使して、現地で見たいと思っているので、なんとかそれまで現役でいて、なおかつ代表に入ってもらいたいです。
 男子は噂に上がっていた、ネイサン・チェンが完勝。日本にとって挑戦者となる来年は、むしろ面白くなってくるのではないでしょうか。

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