旅行計画

2013/07/11

まいった

◆久しぶりに
久しぶりにスマホからの投稿です。函館旅行のために、昨日JRのチケットを発券しに行ったところ、例の車両の不具合のおかげで、帰りの便が運休となりそうなことがわかりました。後の便は全て指定席は満席。自由席を競争して座るのはしんどいですわ。

◆代案
このままだと、立って札幌まで向かうことが目に見えていたので、高速バスを予約することにしました。これも残り2席しか空いてなく、独立シートでは無いですが、無い袖は振れません。2時間以上余計に時間がかかりますが、予約しました。いよいよ明後日です。どうなることやら。

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2013/02/09

3試合がやっとか

案外
 年末年始はけっこうタイトと言ってきましたが、調べてみると今季の正月の場合は3試合にとどまりました。しかも、最初はQPR。治安が悪いと言われるだけあって、年末年始の高揚感につつまれたサポーターの中に入りたくないですわ。でも日程的に日本からイギリスに行くとなるとロンドンなのでこうなっちゃうんですよね。

QPR   - Liverpool     12月30日(日) 16:00
Man City - Stoke City  1月1日(火) 15:00
Liverpool - Sunderland  1月2日(水) 19:45

ロンドン縛り
 You'll Never Walk Aloneを生で聞きたいのと、アンフィールドに魅力を感じたのでイングランド北部に後半の拠点を置いていますが、年越しロンドンというのもおしゃれな感じでいいと思います。それで、ロンドンだけに絞るとこうなります。初観戦旅行という人には楽かもしれませんが、魅力的なゲームが無いのがイマイチかもしれません。それに、チケット争奪戦も激しそうなので、割高になるかもしれません。フルハムのホーム、クレイヴンコテージから1時間でヒースロー空港に着けるなら、1月5日にFAカップを見ることができますけどね。

Tottenham - Reading 1月1日(火) 15:00
Chelsea - QPR     1月2日(水)  19:45

手前味噌
 だから、一日でレアルとバルサを観てセビージャダービーを体験し、計4試合観戦した昨年の旅行は本当にラッキーとしか言い様がないです。

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2012/04/24

実を結ぶか

◆返事がきました
 FAXしてほどなく返事がきました。コンシェルジュのパブロさんからです。どうやらうまくいきそうです。これができれば、チケット代理店なんかに高い費用をかけることもありません。まあ、もともとそんな気はないのですがね。ダフ屋のいない試合は無い、という格言もありますし。しかし、早く手に入れるに越したことはないです。試合前の雰囲気も存分に楽しみたいですしね。

◆ランチタイムキックオフ
 今季からリーガにもランチタイムキックオフが取り入られました。アジアや南米といった時差の大きい地域のために、ようやくスペインも重い腰をあげたってことでしょうか。スペインにとっても悪いことばかりでは無いはずですがね。始まった当初は、C.ロナウド意外は見ていて違和感がありました。ロナウドは、プレミアで見ていたからでしょう。ロナウドもモウリーニョも好意的だったと記憶しています。ランチタイムキックオフというのは、プレミアリーグの言葉でしょうね。スペインってこの時間に昼飯は早いはずですから。

◆あいた時間に何をするか
 その日曜正午キックオフという私にとって好都合なスケジュールになったレアル戦。14時に終わったとして、ラージョ戦は21時半であるんで、およそ6時間くらい時間があります。この時間に何ができるか。ゲルニカを見に行こうか、ビセンテカルデロンのミュージアムでも行こうか。とにかく、この日をうまく使えば、トレドやアンダルシア地方にも足をのばしやすくなるんだけどな。1923000513_222011133751


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2012/03/29

カウントダウン

◆先々週に行われた、セビージャとバルサの一戦は、アビダルの手術の件もあって非常に見ていて気持のいい試合前でした。好カードということもあってサンチェス・ピスファンに駆けつけたファンの歌声もしびれるものがありました。生でぜひ聞きたいものです。100周年に作られたアンセムで、公式ホームページからも聞くことができます。♪イ、セビージャ、セビージャ、セビージャってところくらいは歌えそうです。

◆ちなみにカンプ・ノウではバルサのイムノに参加しました。「バルサ、バルサ、バールサ!」ていうあれです。マドリーでは「バルサ、バルサ、ミエルダ(糞)」ってこびてみましょうか。

◆旅行までちょうど一ヶ月を過ぎました。試合開始時間がなかなか決まらないスペイン。さて、サンチャゴベルナベウで観戦できるのか。理想を言えば、R.マドリーvsセビージャとラージョとバルサのダブルヘッダーなんですけどね。ラージョは昇格一年目ながらいいフットボールをしているんで、最初は興味が無かったんですが楽しみですね。

◆一ヶ月を切り、一向に語学の方は進んでいないのですが、気持は高ぶるばかりです。高揚しすぎて寝つきが悪いです。

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2012/01/21

廣ガル夢!

◆旅行でやりたいことランキングぅ
 1位 サンチャゴ・ベルナベウで試合観戦(セビージャ戦)
 2位 アンダルシアダービー
 3位 ゲルニカを鑑賞
 4位 テニス マドリード・オープン
 5位 ビジネスクラスでの移動

◆実はこのランキングの中で、ほかの美術館に移動されない限り3位と、5位なんですね。4月28日、29日に予定されているサンチャゴ・ベルナベウは28日になったら間に合わないし、アンダルシアダービーは移動が伴うんで予定が立ちにくい。

◆ここにきてサッカー一辺倒になりそうな旅に彩りを添える役目だったマドリードオープンが昨年まで5月1週目であった開催がなんと、5月4日からになっていました。しかも女子は5月5日から。オーマイガッ!テニスは明るいところでやるので、写真的にも楽しみな部分が多かっただけにすごくショックなんですけど。

◆日程の変更も考えないとならないんですが、そうなると困ることも出てくるんですよね。そもそも特典航空券の変更って簡単なのかしら?

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2011/12/30

新黄金旅程

◆さんざん悩んだ挙句、5月1,2日だけじゃなく4月27日も半休を取ることに決めました。これは勝手に。言いわけや主張なんて何とでも言えますが、労働者の権利にも関わらず休むことに大手を振れない日本人気質が自分にもあることに嫌になります。

◆その条件であれば、ルートが見つかりました。
 羽田→ソウル(金浦)→ソウル(仁川)→フランクフルト→マドリード
 マドリード→フランクフルト→北京→ソウル(金浦)→羽田
 これがもう最後といっていい、4月29日にサッカーを見れるルートでしょう。

◆これにはまた問題がありまして、私が所持する90,000マイルでは、ANAの提携航空会社特典航空券ビジネスクラスは、全旅程の距離が14000マイルまでとなります。なぜか上記のルートでは超えてしまうんですよね。先日の教訓から弱っている時間はないため、ヤフオクで不足分のマイルを現金で購入。せっかくだから新千歳⇔羽田間もくっつけちゃおう。(12月27日)

◆27,300円ほどかかりましたが、以前のルートより新千歳羽田間の往復がくっついたんで安く済んだという見方もできるかもしれません。細かい部分はあとで検証しましょうか。

◆12月29日夜、マイルの加算を確認。全9ルートの航空券を買いました。正確には特典航空券を予約したってことになるのですが、税金等々で77,870円かかるのですよ。だから先日の3万弱も含めて買い物をしたって気になるんですよね。

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2011/12/29

黄金旅程崩壊

◆ルートはもう決まったつもりでした。ただ、残りわずかなマイルが入らないために、航空券予約までにはいたっていませんでした。12月22日付けのマイルがちょうど月曜日に入るかと思っていたんですが、朝の時点でも仕事が終わった20時くらいにも入っていませんでした。

◆実は、ここで旅程を予約前に書こうと思ったのですが、万が一誰かにぱくられることもあるかもしれません。それほど特典航空券という枠はシビアなものだと認識はしていました。マイルが入っていないってわかりながらも空席は確認していました。するといつの間にか、マイルが加算されているではないですか。さっそく予約に移ろうとしたら、愕然としてしまいました。

◆唯一のエコノミー、北京1:50発→フランクフルト6:10着の便が埋まってしまったのです。唯一の経路と思っていただけに、失意に打ちひしがれました。リロードしても当然空席が出てきません。色々つないで行ったとしても、29日の朝にマドリードに着くことができません。そうじゃなきゃ行く意味がほとんど無いに等しいのです。(12月26日)

◆大連版の地球の歩き方と、るるぶ北京版は無駄になりました。万里の長城は行ってみたかったのになぁ。

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2011/12/28

見れる試合

◆やはり旅行の基本はフットボールにありってことなんですが、前にも触れたとおり来年のGWに限ってはリーガエスパニョーラがグッドタイミング。29日の午前中にマドリードに入れる予定です。4月28,29日にはマドリードではヘタフェ対マジョルカ、ラージョ対バルセロナ、R・マドリー対セビージャが組まれています。

◆直前のミッドウィークにチャンピオンズ・リーグの準決勝セカンドレグがあるために、それまで勝ち進んでいる可能性の高い、バルセロナやレアルは日曜開催である29日にやる公算が高いのです。うまくいけばハシゴも可能でしょう。あまり期待するのも失望が大きくなるのですが、本命はサンチャゴ・ベルナベウですね。ラージョのホームでバルサ見てもそんなテンション上がらんでしょ。

◆そして5月2日に組まれているマドリードの試合は、アトレティコ対レアル・ソシエダとヘタフェ対ラシン。この二つならビセンテ・カルデロンでアトレティコなんでしょうけど、正直今のアトレティコは何も魅力がありません。ファルカオくらいかな。補強が結果にぜんぜん結びつかない頃のほうがまだ良かったですわ。ヨーロッパリーグをとったのはほんの数年前なんですけどね。

◆地球の歩き方『マドリッド&日帰りで行く世界遺産の町』を読んでいたらセビーリャの町が案内されているではないですか。つまりマドリードからちょっと足を伸ばせば行けるってことなんですよね。今のセビージャやベティスも見れるってことになるのですね。と、思って調べたら、なんとその両チームのダービー、かの有名なアンダルシアダービーが日程的に見れるかもしれないのです。これは無理してでも見るべきでしょう。(12月26日)

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2011/12/27

黄金旅程

◆つぎはぎながら、唯一と思える旅行ルートを見つけたのが12月14日。4月28日に成田を出て、翌日29日10時にはマドリードに到着する黄金旅程。ちなみに黄金旅程ってステイゴールドの中文名だけども、なんでこれになるんでしょうね。調べないですけど。

◆成田→大連→(自費で北京へ)→北京→フランクフルト→マドリード
 マドリード→フランクフルト→北京→成田
 というルート。このルートは仕事を2日しか休むことなく、サッカーを2試合以上見れることを保障できること。行きの北京-フランクフルト間だけがエコノミーになってしまうが、これは許容範囲でしょう。

◆少し足が出るのは、東京往復の料金ですね。これも致し方ないところでしょうか。大連-北京間はファーストクラスでも2万円しないんですよ。これはこれで楽しみでした。過去形なのは意味があってのことなんですがね……。

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2011/12/23

可能性を探る日々

◆12月9日に、ANAマイレージデスクのオペレーターの女性と話し、どの便を使ってもうまく行けないことがわかり、自分でも色々調べた結果、無理に気づいてからあらゆる可能性を探りました。

◆出発日を変える。これは、むこうに3日くらい滞在するだけでこのマイルを消費することの意味を見い出せませんでした。この発想は、帰国便も前倒しにするという意味も含まれるからなんですよね。(12月11日)

◆マドリードに入る出ることに限っては航空券を見つけることができたのですが、できないのが日本を出ること。そもそも、出発日を変える作戦でも、日本の出入国は見つけれませんでした。次に考えたのは、アジアに自費で行き、そこから乗り継いでマドリードに入る作戦です。幸い新千歳からは、北京行きがあったので成田行く思いしたら一緒かなと。それも日程が短いし、何よりも6万円くらい費用がかかるってことです。でも、これがベターなのかと可能性を探りつつ、敗北感を感じていました。(12月12日)

◆どんなに乗り継いでも、スターアライアンス系で日本を出国をしてマドリードに着く方向で調べることにしました。イカルス出版からでている『世界一周NAVI』とにらめっこです。北京、フランクフルト、ミュンヘン、イスタンブール、コペンハーゲン、カイロ、ワルシャワと探していたら、ついに見つけました。7時間くらいかけてようやく見えたヴィクトリーロード。その夜は遅くまで調べたのですが、高揚感と満足感で次の日の目覚めが最高でした。(12月13日)

◆ルートがある程度決まればディテールをつめるだけです。なんでそんな作業が必要なのかというと、マイルの使用にあたって色々面倒な決まりがあるようでした。これも調べるまでわからなかったのですが、右往左往している間になんとなくわかってきました。

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