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2013/12/25

黒子のバスケ 特定秘密保護法 王将

なぜ
 黒子のバスケ脅迫事件の犯人がつかまりましたが、この事件って推理小説にするなら動機が弱すぎます。とても一般人には理解できません。こういう人って罪を償ったとしても怖い存在であることに違いないですよね。だから、終身刑や死刑にしろってことではありません。いつも普通の人が怖い思いをし、損をするということなのです。

>特定秘密保護法
 私も多くの人と同じ意見なのですが、なぜ今これを無理矢理推し進めないとならないかということがわかりません。一説によるとアメリカからのプレッシャーがあったとかという話もありますが、実際のところはわかりません。とても気味の悪い法律です。いきなり、「秘密を漏らしたら犯罪ね」って前触れもなく言われても、何かおとしいれられるんじゃないかと訝しがるのも不思議じゃありません。

射殺事件
 王将前社長射殺は警察も頭を悩ましているでしょう。犯人逮捕まで時間がかかりそうですね。これで捕まえたら対したものです。70も超えたじいさんをなぜ殺さないとならないのでしょうか。よほどの怨恨か、誰かへの見せしめか。本当に怖い事件です。

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2004/09/13

北海道警 不正経理問題

一連の不正経理問題で、北海道警の内部調査委員会(委員長・芦刈勝治本部長)は13日午前の道議会総務委員会で調査結果を報告した。1998-2000年度の3年間の捜査費(国費)と捜査用報償費(道費)計約14億円が裏金化され、うち約6億7000万円が捜査活動以外への流用や使途不明だったと表明したほか、不正経理が9割以上の部署で行われていたことを認めた。  組織全体での裏金づくりを認めるのは全国の都道府県警で初めて。芦刈本部長は「極めて遺憾。深くおわび申し上げる」と陳謝した。  内部調査によると、既に不正を認めている3部署を除き、98-2000年度の捜査費、捜査用報償費の執行額は計約14億200万円。各部署の所属長が了解した上で、次席や会計担当職員が電話帳などから架空の協力者をでっち上げ、支出関係書類を偽造。ほぼ全額を裏金にしていた。  (時事通信) - 9月13日16時1分更新


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