旅行・地域

2015/11/11

旅行記公開

【Day0】北海道東日本パス旅行 ~準備&出発編
【Day1】 北海道東日本パス旅行 ~平泉編
【Day2】 北海道東日本パス旅行 ~会津若松編
【Day3】 北海道東日本パス旅行 ~日光編
【Day4】 北海道東日本パス旅行 ~鎌倉編
【Day5】 北海道東日本パス旅行 ~国技館編

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2014/01/02

昨年9月の大阪旅行

 この正月休みで、宿題を片付けています。いまさらながら、大阪出張の旅行記をアップしました。旅行計画の前に、やることを済まさねばっていうことです。1本にまとめたので、けっこうなボリュームです。

http://4travel.jp/travelogue/10819558

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2012/05/18

服装にまつわる話

◆服装
旅行の服装というのは、なかなか難しいもので、限りあるスペースの中で必要最低限を持って行くことは永遠のテーマかもしれません。機内では着心地がよく、崩れすぎない服。観光でも、たくさん歩くところと、レストランやホテルでは当然履く靴も違ってきます。

◆オススメ
ジャージー素材のジャケットは周りでも多かったです。ヨーロッパでも楽チンアイテムとして認知されているようです。私が他に優れていると感じたのはサルエルパンツ。年齢的にサルエルサルエルしてないのですが、股上がゆるいおかげで機内でもゆっくりできました。ストレッチなのも良かったかも。

◆マウンパ
もしかして初めて買ったかもしれないのが、マウンテンパーカーです。当たり前ですが、防寒だけでなく風や多少の雨にも対応できます。タウン着としても使えるので、今更ながら重宝しました。流行るわけですわ。

◆これだから
日本人は基本的におしゃれです。しかしその日本人は周りから見てすごく浮いていることもしばしば。どのガイドブックにも動きやすい格好でと書かれているアルハンブラ宮殿。ここではうようよ変な日本人がいます。ヒールをはいている人、ロングブーツにブーツインしている女性。見ていてこっちが恥ずかしいです。スカートも一人見かけましたが、日本人。アルハンブラにふんわりスカートはいらんでしょ。

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2009/11/14

年末年始のお楽しみ

 高校サッカー・天皇杯観戦、家具・インテリア巡りを含めて、年末年始はまたまた東京旅行に行く予定です。家を建てていてこれからお金がかかるって時に贅沢に思われるかもしれませんが、年初より貯めていたマイルが往復分の航空券をまかなえる他、出張を重ねて集まった東横インの無料宿泊券を使うために滞在費はかかりません。

 もっとも、チケット代、現地での交通費はなかなか頭の痛いもので、旅行中の食事代より計算が立たないものです。年末年始の東京旅行も今回は2度目ということもあり、前回の反省を踏まえようと思います。前回は横浜や上野、新宿といろいろ移動をしましたがなんぼキャスターのついたキャリーバックとはいえ、移動は難儀。荷物をまとめるのがめんどくさく、今度は東京一本で宿泊することに決めました。予定では、考えた末に品川にしました。意外と埼玉や千葉に行くのも楽で、国立競技場にも30分圏内とベターな立地です。できれば大江戸線とJRがくっついたところで東横インがあったら良かったのですが、そこまで贅沢は言えません。

 また、服装も前回を踏まえてより観戦環境を追及したいと思います。帰りにどこか寄ろうなんて考えずに、観戦がメインであったらカジュアルさは2の次でスポーツスタイルが一番です。一番応えたのが、市原臨海競技場の寒さ。2度と行きたいとは思いませんが、甘く見すぎたのは確かでした。

 今年の冬が終わるころに膝下までもダッフルコートを買いました。今後買うもので、プレゼンテーションスーツを中に着ることでダブル防寒。最後に防寒性の高い下着を着用することですかね。ネックウォーマーはマフラーと違い、かさばらず、防寒効果も高いでしょう。これにスニーカーを含めて予算は3万円です。

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2007/01/09

夢に見たメイド喫茶

 どうして思いつかなかったのだろう。高校サッカーが見たければ見に行けば良かったんだよ。ちょうど会社も休みだし。正月といえば、天皇杯もある。うまくいけば準決勝から見れるな。後は東京大賞典を大井競馬場で見るのもいいな。ということで2008年年越しは東京に決めた。

 こういうのは計画は早いほどいいというのが私の経験です。およそ3週間の欧州旅行では、1年以上前から準備をしていた。早くから意識することで、普段の生活から何気ない情報なんかを集めることができるんだよね。これは旅行だけに限らないことかね。進学や就職なんかもそうか。私に何が足りなかったか、この期に及んで気付くとは。

 航空券とホテル代が予算の大半を占めると予想される。調べてみたところ、道民の翼エア・ドゥが素晴らしい価格設定を用意してくれている。往復で33000円程度でおさまりそうだ。ウィークリーマンション、カプセル等を調べた結果、南千住近くに安ホテルを発見。共同浴場だが、一泊3000円で泊まれる。なんと無料CS放送もついているっていうことだ。

 心の予算は10万円なのだが、チケット代を差し引いて残りは3万円弱である。一日あたり4千円か。懸念は交通費なんだよね。前に東京行ったときは、やたら乗り物代がかかったなっていう印象だ。ましてや、国立はいいけど他の試合は思いっきり郊外なんだよね。何かいい手はないかな。

 南千住の交通機関といえば、つくばエクスプレスが走っているのがポイント。柏の葉公園総合競技場にもアクセスは便利だ(とはいっても柏の葉公園は駅から遠いぞ……)。つくばエクスプレスといえば、秋葉原。だからなのか、夢でメイド喫茶に行っていました。しかも流れに乗り切れていませんでした。恥ずかしい。

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2006/11/18

タオルじゃないよ

 「B型は何か集めるのが好きなんだよ」とこないだ美容室で教えてもらいました。私は収集好きであると自認していますが、これといって何か自慢ができるコレクションはありません。コレクションって集まると熱が冷めたり、目的も無くただ際限なく集めるのも息切れをします。

 普段は特別何かを収集していないけど、旅先では必ずこれを買う、と決めている人はいるのではないでしょうか。北海道の道の駅を完全走破した同僚は、行った記念にカントリーサインのマグネットを買っています。そういった意味では、細々と集めているコレクションに、サッカー観戦のお供ニットマフラーがあります。ヨーロッパではスカーフといったりしているようです。なぜか日本では、タオルマフラーが主流で少々ちゃちな感じがして私は好きじゃありません。

 これもだらだら集めるのは全然面白くないので、観戦したチームのを買うというルールを決めて集めています。ということで冷静に数えてみたら、マンチェスターU、バルセロナ、チェルシー。そしてここから一気に落ちますが、コンサドーレ札幌。実はこれはなかなかレアな一品で、クラブ創設10周年記念に普段のタオルじゃなく作られたニットバージョンです。そして新たに追加されたのが先日の日本代表。給料前にイタイ出費でした。よく数えてみたらまだ5本でしたね。少ないですが、旅先で買うペナント(といっても今は誰も買わないか)のようなもので、思い出を形にしたもののひとつです。また旅に行きたいと思わせてくれるものでもあります。20061118210235

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2006/02/12

カプチーノ

 金もなくて、遊ぶ相手もいなくて、こんなときは家でゆっくりテレビでも見ましょうか。ということで、テレビのお供を探しにコンビニによりました。冬はやっぱりアイス(北海道は部屋が暖かいため、全国平均で冬のアイスの消費量が高いのですヨ)は欠かせない。そしてカプチーノも飲みたいなと、ストローで飲むカップに入ったコーナーに足を運ぶ。そして、手に取った瞬間衝撃が走った。それはちょうど漫画、DEATH NOTEで月が初代Lとの対決クライマックスで再びデスノートを手にして記憶が戻る時のような感覚でした。

 それは、2004年の2月。ウェールズのミレニアムスタジアムからロンドンのホテルに戻るときの出来事でした。カーディフ・セントラル駅はカーリングカップの決勝もあり混雑は半端じゃなかったです。寒さもあり、ロンドン方面であれば鉄道パスがあるから乗り込もうと思い、目の前にある車両に乗りました。どこに向かうかわからない、列車は思いのほか落ち着かないもので、トーマスクック片手に思慮を巡らせていました。ほどなくバースという駅に着くことがわかり、そこから乗換えをすることにしました。

 バースは「お風呂」の語源になったところです。その由来は、なんとも苦しいため割愛させていただくが、かつてはリゾート地として栄えたらしい。そんな面影が欠片も感じられない駅で、寒さをしのぐために売店をのぞいてみた。そこで、私はパンケーキと問題のカプチーノを頼みました。ちょっと口にすると、味が薄いことに驚きました。イギリスは食事が不味いとは聞いたことがあるが、まさかカプチーノまでもかと愕然としてしまいました。乗り換えの列車に乗り、暖かいところで冷静になって中身を見てようやく事の事態を理解することができました。中身は紅茶だったのです。

 つまり、「カプチーノ、プリーズ」が「カップ ティー プリーズ」に店員には伝わってしまったようなのです。この間違えは、出発前にネットで見たことがあったのにまさか自分がやらかしてしまうとは。けっこう恥ずかしいものでした。何日か前に、3月と5月を間違ったばかりなので余計にダメージが大きかったです。しばらく、このダメージを忘れていたのですが、ふとした折に思い出してしまいました。しかし、そのダメージは今ではひとつのネタになりますね。

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2006/01/18

心はイングランドに

 どうしても、定期的に疼いてくるものがあります。そう、夜が来るたび火照った身体が悶々と……。違います。スカパーと旅行です。特に後者は望んでも高価なために自制は働くのですが、なんといっても今年で車のローンが終わります。しかもまだ5年目にして走行距離2万3000kmを超えたばかり。買い替えなんて㌧でもない、まだまだ走りまっせ。車にはこだわりがないので、愛車ネイキッドで30歳を迎えることになりそうです。

 SPA!の臨時増刊号『STAR soccer』がとても内容が良かったです。イングランド魂心中特集と銘打っただけあります。すぐにでもイングランドのスタジアムに身を置きたい気分になりました。お勧めです。スコットランドでもいいです。とりあえず、本気でドイツ大会特派員に申し込みます。

 有給を取れない会社だということを心から恨みます。転職のモチベーションのひとつだったりして。「すぐ、お金を使うことしか考えない」という親のぼやきが聞こえてきそうです。それどころか旅行がしたいがために、会社も辞めたいなんて考えているなんて知ったら……。
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2005/08/01

東京視察終了

誰もケガ人を出すことなく無事に東京視察から帰ってまいりました。
遊んで何を言うかなのですが、現実問題は休日をフルに動いていたため相当へばっています。本当は気合漲るレポをさっそく書きたいと思いますが、それは後ほど。この後ほどってやつは自分でもあやしいですが。

ということで総括的な感想を。

とにかく湿気には驚きました。経験したことのないものですね。換気のきいていない厨房といった感想です。空気がまとわりつくあの感覚はなかなか経験できませんね。おかげで、飲み物がうまくてうまくて。自販機を見つけるとすぐに飛びつきました。これは観光だけだったけど、仕事となるとスーツになるからゾッとしますね。ちょうど今月末に出張なんでビビッています。

次は人です。感想は機械的なイメージもありますが、紳士淑女が多いって感じです。それが過敏に感じることもありますが、羨ましいところもあります。なんというのでしょうか、他人に迷惑をかけないようにすることが第一というところですか。意味深ですが感じたそのまんまの表現です。そして、歩くのが速い。そこらへんのおっさんにも抜かされまくりです。人混みをうまく抜ける術が自然と備わるのでしょうか。

食は、実際のところあまり楽しむ余裕はありませんでした。ただ、夜遅く駆け込んだ居酒屋は美味しかったです。ラーメンを食べなかったことが後悔です。東京なんで機会はまだまだありそうですけどね。

サッカーのほかにはショッピングが目的だったのですが、あまりにいろいろなところがありすぎて情けないことに絞りきれなかったです。しかも暑さにやられて歩く体力が奪われる始末。選択肢が多いっていうことが必ずしもプラスに働かないってことの例ですかね。今度は決め打ちしてリベンジを誓います。

ロンドンが地下鉄なら、東京は電車でしょう。私はいくら外が暑いからといってあんなに冷房をキンキンにしなくてもって思いました。電車だけではないですが、東京が地球の温度を上げているんじゃないかってリアルに思いました。

否定的なことも書きましたが実際は羨ましいことがほとんどでした。とにかく刺激的で活気があります。また行きたいです。これぞ首都ですね。でも、おっとり道産子チロちゃんにとっては仕事をやっていけるかは不安なところであります。

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2005/06/26

北の地から見た東京

東京へむけてのガイドブックを買いました。「たかが2泊ぐらいで」と先輩にからかわれましたが、どのみち地図がないと動けませんのでガイドブック色の強い写真が多いのを買いました。2泊といっても23時に中心地に着くので家族のいる友達の家には泊まるに忍びないために初日のベースをどこにしようか悩んでいます。次の日には新宿から京王線に乗らないとならないので、新宿に泊まろうと思ったのですが、夜中行動するには何かごちゃごちゃしている感じがありまして現在は池袋が本命です。

旅行は、行く前が楽しいなんていいますが、ここを楽しめるかどうかが旅行の成否を左右するのではないのでしょうか。私は、たかがの2泊で、そのうち初日は1時間しかなくて、もう二日目はサッカー観戦があるとしても十分満喫してやるつもりです。ピンポイントでアド街ックに。下調べ前の私のイメージはこんなもんです。

代官山・・・おしゃれーなイメージ。オープンカフェって感じ。買い物メインだと思うのだが、どんな店があるのか。
原宿・・・表参道、裏参道。裏原。竹下通り。私はこんなに知っています。ここは御上りさんでも楽しめるとみた。
六本木・・・夜の街。外人が多い。飲食店はどこも高そう。六本木ヒルズ。ぎろっぽん。イメージだけでいえばあまり行きたくない。
日本橋・・・サラリーマンのメッカ。よく街頭インタビューされる場所。東京駅がある。
新宿・・・歌舞伎町。日本最大の繁華街か?。アルタ。
銀座・・・三越。高級ブティックが立ち並ぶ落ち着いた街。大人なイメージ。
渋谷・・・若者の街。女子高生。センター街。田舎もんだということが臭いでばれそう。
台場・・・デートするならここなのか。フジテレビ。あの球体のように浮いた街って感じ。でも行きたいかも・・・。
池袋・・・西口に公園があるそうだ。サンシャイン。ビジネス街であり、若者も集まるって感じ。

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